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毎日投稿しないのに、信頼が積み上がる発信テクニック(実践編)

このnoteでは、内向型の私でも成果が出た「note×収益化」をテーマにお届けします。コンテンツを売りたいけど売り込みはキライ。自然と選ばれるようになりたい。そんな方に喜んでもらえたら嬉しいです。

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思考を耕すイメージ図

「信頼を作るには、毎日投稿しないといけない」

そう思って、発信が苦しくなったことはないでしょうか?

投稿できない日があると、サボった気がする。
周りに置いていかれる気がする。
自分で決めたことを守れなかった気がする。

たとえば、こんな感覚ですね。

でも、実際はそんなことはなくて、、、

信頼は投稿頻度だけで決まるものではありません。

そもそも信頼は投稿回数だけで増えるものではないですし、毎日投稿していても、読み手の中に何も残らなければ信頼にはなりません。

大事なのは、頻度よりも、

「この人はいつも私の状況をわかってくれる」
「この人の言葉を読むと、自分の課題が整理される」

と思ってもらえることです。

結論:露出を追うと苦しくなる

毎日投稿そのものが悪いわけではありません。

続けられる人にとっては、発信の型ができたり、接触回数が増えたりするメリットもあります。

ただ、露出を追い始めると苦しくなります。

今日も何か出さなきゃ。
自分で決めたことだからやらなきゃ。
稼ぐためにしがみついてでもやらなきゃ。

こうなると、完全に負のループにハマります。

信頼を増やすにはどうすればいい?

本来、発信の目的は信頼を増やすことです。

頻度は手段です。
信頼が目的です。

というのも、積み上げた信頼は、数日空いても急には消えないからです。

では、その信頼を増やすにはどうすればいいか?

大事なのは「読後感」です。

・読んだあとに、少し考え方が整理される
・焦っていた気持ちが落ち着く
・自分の問題を別の角度から見られる
・次に何を見直せばいいかがわかる

こういう体験があると、読み手はまた戻ってきます。

なぜなら、読み終えた時の感覚が読み手の中に残るからです。

記憶の研究を見ても、人は、ただ何度も見たものを覚えるわけではない、ということが分かっています。

信頼は、読み手の中に残った言葉から生まれる

記憶に残りやすいのは、

  • 意味がわかったもの

  • 自分の経験と結びついたもの

  • 別の文脈で何度か触れたもの

です。

ただ発信の回数を増やしたり、自分が決めた回数を発信したからといって、相手に覚えてもらえるわけではありません。

大事なことは、信頼を積み上げることですが、そのためには、

読み手の中に何かを残す発信をすること

です。

「自分の悩みが整理された」
「なんとなく感じていた違和感が整理できた」
「焦らなくていい理由がわかった」

こういう体験があれば
その投稿は記憶に残ります。

そして、記憶に残る投稿が積み重なると、読み手の中に

「この人の言葉は、自分にとって意味がある」

という印象に変わっていきます。

これが信頼です。

もう1つ大事なこと

信頼が積み上がると、忘れられにくくなるだけでなく、もう1つ大きなメリットがあります。

それは商品が売れやすくなることです。

「この人の話は分かりやすい」
「この人の話は参考になる」
「この人の話を聞くと元気になる」

こんな印象を与えることができれば、似たようなコンテンツがあったとしても、選んでもらいやすくなるということです。

毎日発信しなくても信頼が積み上がる。
信頼が積み上がるので、売り込まずとも売れるようになる。

これが、理想の形だと思いませんか?

やるべきことはシンプルです

では、どうすれば相手の中に何かを残す発信ができるか?

ポイントは、相手の中に何を残すかを決めてから書く、です。

たとえば、

不安を少し軽くするのか。
悩みの原因を整理するのか。
次の行動を明確にするのか。
これまでの思い込みを少しゆるめるのか。
相談しても大丈夫だと思える安心感を残すのか。

こういったことを決めてから書くと、投稿の目的が変わります。

そもそも露出に追われている時は、相手のことより、露出に意識が向いていることが多いです。

だから、意識の矢印を、

「どうすれば露出が増えるか?」

ではなく、

「誰に何を届けるか?」

に向きを変える必要があります。

そのために、書く前に「まず何を相手に残すかを決める」わけです。

発信は頻度を競うゲームではなく、信頼を積み上げるゲームである

発信は、休まず続ける根性比べゲームではありません。

大切なのは、読み手の中に何を残すか、です。

あなたの視点。
悩みへの理解。
相談してもよさそうだと思える安心感。

それらが少しずつ積み上がっていることが重要です。

記事を書く時には「今回は何を伝えるか?」を明確にしてから、書いてみてください。

そうすれば、信頼が確実に積み上がっていく発信者になることができます。

自分を追い込んだり、焦ったりすることなく、できることをコツコツ積み上げていきましょう。

その先に、売り込まないのに売れる世界が待っているはずです。

ではまた!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


追伸
売り込まずに売る、が上手な人の特徴をまとめました。合わせて参考にしてみてください。


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