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内向型なのに、売るのが上手な人の3つの特徴

このnoteでは、内向型の私でも成果が出た「note×収益化」をテーマにお届けします。コンテンツを売りたいけど売り込みはキライ。自然と選ばれるようになりたい。そんな方に喜んでもらえたら嬉しいです。

売り込みが苦手な私と相性がよかったのが、500円noteから30万円売れた「自分軸設計の型」でした。▶▶テンプレート配布中

思考を耕すイメージ図

「内向型の自分は、売るのに向いていないのかもしれない」

少しでも思い当たるなら…

それ、もしかしたら内向型の強みを知らないまま、成功者のマネをしようとしてるから、かもしれません。

大事なことは、他人を真似することではなく、自分の強みを活かすことです。

この記事では、内向型なのに売るのが上手な人に共通する3つの特徴と、今日から発信に活かせる見直しポイントをお話します。

思考を売るという発想

そもそも、内向型の人は、コンテンツ作りに向いている性質だと思います。

考えること。
文章を書くこと。
自分の経験を整理すること。
誰かの悩みに対して、自分なりの答えを出すこと。

こういう時間は、充実感が得られて好き、という人が多いでしょう。

この人間らしい思考のプロセスは、それなりに整った情報が溢れているAI時代に大きな価値があり、実際に収益化に成功している人もたくさん存在します。

でも、いざ「売ってみよう」とすると、急に腰が引けてしまう…

売れている人と自分を比べて、

「あんなふうに堂々と売れない…」
「あんなに毎日アピールできない…」
「あんなに人と絡めない…」

こんな感じで、売ることそのものよりも、売っている自分を見られることが怖くなってしまう…

こんな人がすごく多いなと思ってます。

売れない人の根本的な原因とは?

多くの人が思い浮かべる「売るのが上手な人」は、だいたい外向型(=陽キャ)寄りです。

人前で堂々と話せる。
SNSで明るく振る舞える。
初対面でもすぐ距離を縮められる。
ライブ配信で熱量を伝えられる。
DMでも迷わず提案できる。

もちろん、そういう力で売れる人もいますし、それが間違いというわけではありません。

ただ、向いてる人と向いてない人がいる、ということを理解しておかないと、思いもよらない落とし穴にハマる危険性があります。

実は、私のような内向型の人は、下記のような強みを活かすほうが、よっぽど売りやすいです。

・読者の悩みを深く理解する力
・言葉になっていない不安を拾う力
・自分の経験を整理して伝える力
・買う前の迷いを先回りする力

こういう力は、目立ちにくいので、注目されにくいです。

でも、読者が商品を買うときは、ノリや勢いだけで決めているわけではありません。

「この人、わかってくれている」
「この人の言葉なら安心できる」
「この商品なら、自分にも必要かもしれない」

そう感じたときに、少しずつ心が動いて、購入に至ります。

この心理をうまく利用することが、内向型にとって、ストレスがない理想の売り方なのです。

内向型なのに、売るのが上手な人の3つの特徴

では、内向型なのに売れている人は、何をしているのか。

共通点は、大きく3つあります。

特徴1:読者の言葉にならない悩みを拾っている
特徴2:売る前に、安心できる流れを作っている
特徴3:広く浅くではなく、ひとりに深く届けている

順番に解説したいと思います。

特徴1:読者の言葉にならない悩みを拾っている

内向型で売るのが上手な人は、まず、読者を深く理解しようとしています。

たとえば、

読者がどんな場面で手が止まるのか。
どんな言葉に傷つきやすいのか。
何を言われると安心するのか。
本当は何を望んでいるのに、口にできていないのか。

そういう細かい部分まで見ようとするので、言葉の解像度が高い。

だからこそ、発信に悩む人に向けて、

「発信を続けるのは大変ですよね。」

と書くだけではなく、

「投稿しようと思って下書きまで書いたのに、反応を想像して消してしまう。これ、しんどいですよね。」

と具体的に書くことができます。

具体的に書くことで、相手の中に「この人は自分のことを分かってくれる人だ」という印象を与えることができるので、その後の話が全部スムーズにつながっていきます。

特徴2:売る前に、安心できる流れを作っている

次に、売る流れの作り方についてです。

まだ悩みが整理できていない。
なぜ必要なのかもわかっていない。
自分に合うかどうかも不安。
買ったあとにどう変われるのかも見えていない。

この状態で売られると、どんな人でも身構えるのが普通ですよね。

だからこそ、話の順番を大切にしています。

1,まず、読者の悩みを言葉にする
2,次に、その悩みがなぜ起きるのかを説明する
3,そのうえで、どうすれば変わるのかを示す
4,最後に、その手段のひとつとして商品を案内する

この流れがあると、売り込み感がかなり減ります。

「たしかに、今の自分にはこれが必要かもしれない」

と自分の中で納得しながら進めることができるので、「丁寧に教えてくれてありがとう」という感情が生まれます。

内向型の人は、相手がどう受け取るかを気にする傾向にありますが、その性質を導線づくりに使えば、それはむしろ強みになるのです。

特徴3:広く浅くではなく、ひとりに深く届けている

最後に、売る相手についてですが、売るのが上手な人は、最初から全員に届けようとしません。

むしろ、かなり具体的なひとりに向けて書いています。

「SNSで収益を伸ばしたい人向け」

に書くよりも、

「SNS発信は好きなのに、いざ有料で販売しようとすると、自分にはまだそんな資格がないという考えが頭をよぎる人向け」

に書いたほうが深く刺さる文章になります。

そもそも内向型の人は、広く人を集めることに苦手意識を持ちやすいです。

でも、コンテンツを売るときに大事なのは、声を大きくして広く届けることではなく、必要な人に深く届くことです。

少ない人数でも「これは私のために書かれている」と感じてもらえる文章が書ければ、それなりにまとまった売上を狙うことができます。

もちろん商品単価や導線にもよりますが、月100万くらいまでなら、現実的なラインです。

内向型のまま、売れる形を作っていい

内向型なのに売るのが上手な人は、巷の成功者の言うことを、鵜呑みにしていません。

それよりも、自分の強みを活かすこと、を大事にしています。

・深く考えられること
・相手の気持ちを想像できること
・言葉を丁寧に選べること
・小さな違和感に気づけること

そういう力が強みになることを知っているので、自然な形で、発信や商品導線の中で使っているだけです。

まずは、ひとりの読者を思い浮かべる。
その人が言えずに抱えている悩みを、ひとつだけ言葉にする。

そこから形にしてみてください。

あなたが普段から見ていることや、考え込んできたことは、意外とそのまま誰かの助けになることが実感できるはずです。


追伸

note導線の作り方については、コチラの記事も合わせて参考にしてみてください。


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