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SNSを捨てて、noteに集中したら、右肩上がりに伸びていった話

このnoteでは、内向型の私でも成果が出た「note×収益化」をテーマにお届けします。コンテンツを売りたいけど売り込みはキライ。自然と選ばれるようになりたい。そんな方に喜んでもらえたら嬉しいです。

売り込みが苦手な私と相性がよかったのが、500円noteから30万円売れた「自分軸設計の型」でした。▶▶テンプレート配布中

思考を耕すイメージ図

noteを売りたいなら、SNSも必須。
AIも使いこなさないといけない。

そう思って、いろいろ頑張っていませんか?

note収益化を考えると、SNSもやらなきゃと思いがちです。

たしかに、SNS×noteで伸びている人はいますし、AIをかっこよく使いこなしてる人もいます。

でも、私は無理でした。

SNSもnoteも、両方をちゃんとやる器用さがなかったんですよね。

AIも同じ。

新しいものが出るたびに触ってみる。

でも、うまく活かせてる感じがしない。

知識もノウハウも増えているはずなのに、どうも手応えが感じられず、何かが積み上がっている感覚もありませんでした。

そこで私は、SNSをやめてnoteに集中することにしました。

新しいAIを追いかけるのもやめて、まずはChatGPTだけを深く使うことにしました。

いま思えば、この時が大きな節目になりました。

掛け算はできる人がやれば強い

SNSで認知を広げられる人が、noteで信頼まで積み上げられたら強いし、AIを使って記事を書けば、記事が高速で積み上がります。

SNS×note
AI×note

こういった掛け算は、ある程度できる人にとっては非常に有効です。

でも、中途半端にやるくらいなら逆効果です。

ただ思考が分散するだけ

だからです。

一般的に、「努力=良いこと」という認識がありますが、実際はそんなことありません。

成果につながる努力じゃないとしんどいだけです。

SNSが得意な人は使えばいい。
でも、得意じゃないなら捨てるべき。

このように、得意不得意が変われば、最適な戦術も変わってきます。

一点集中=捨てること

SNSは情報が早いし、刺激が強い言葉が大量に流れています。

しかも、マウント合戦の嵐なので、必要な情報の取捨選択ができない人は、あっという間に飲み込まれてしまいます。

そして、自分を見失ってしまう…。

何を隠そう、それが私でした。

私は、

一点集中=捨てること

だと思っています。

今の自分にはできないこと。
続けても、あまり積み上がっていないこと。
気になるけど、結局は成果につながっていないこと。

こういうものを、いったん手放す。

思い切って捨てる。

すると、そこに生まれた余白に、新しい絵を描くことができるようになる。

そんな感覚です。

SNSをやめたら、思考がつながり始めた

SNSをやめたことで、時間が増えたのはもちろんです。

でも、一番大きかったのはそこではありません。

思考がつながるようになったことです。

  • この記事で何を伝えるのか

  • 前の記事と、どうつながるのか

  • 次は何を書けば、読者の悩みがもう少し軽くなるのか

書いている途中で、次の記事のテーマが浮かぶことも増えました。

その流れで、有料noteにつながることもあります。

思考がつながるようになって、ゼロから考えることがなくなりました。

そこから、noteが楽しくなりました。

心理学者チクセントミハイによると、「1つのことに深く没頭しているとき、余計な雑念が消えて、次々とアイデアがつながっていく感覚になりやすい」そうです。

いわゆるフロー理論と言われるものです。

SNSをやめてnoteだけに絞ったことで、私はこのフロー状態に入りやすくなったんだと思います。

「資産・仕組み・やりがい」で判断してます

何を捨てるかは、今でも迷います。

新しいものを見ると、やっぱり気になります。

これを使えた方がいいんじゃないか。
自分だけ遅れているんじゃないか。

そう思うこともあります。

ただ、迷ったときは、今はこの3つで見ています。

1,資産として積み上がるか
2,仕組み化、自動化できるか
3,やりがいを感じられるか

私の場合、この3つがないものは続きませんでした。

途中で疲れたり。
別のものが気になったり。
結局、また最初からやり直したくなったりする。

だから、迷った時は、

1,資産として積み上がるか
2,仕組み化、自動化できるか
3,やりがいを感じられるか

この3つを大事にしています。

私にとっての必須条件です。

そう考えると、noteはちょうど相性がよかったです。

SNSとは違って、noteの場合は、新記事を書かない日があっても、過去記事が読まれるので、ゼロにはなりません。

そして、そこから、

自然と有料noteが売れる。
自然とメンシプの申込みがある。
自然とメルマガ登録がある。

こんな成果が出ています。

その先のメルマガでも、数千円、数万円、12万円、35万円といった、様々な商品が勝手に売れ続けています。

資産型の発信に一点集中して、本当によかったです。

まずは、ひとつで手応えが出るところまでやる

もし思うような成果が出ていないなら、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と手を広げすぎてる可能性が高いです。

まずは、noteだけで記事を積み上げる。
まずは、ChatGPTを使って、自分なりの記事づくりの型を作る。
まずは、ひとつで手応えが出るところまでやる。

そのあとで、必要になったものを足せばいいと思います。

とりあえず3か月ちゃんとやってみる。

うまくいかなかったら、そのときまた考えればいい。

それまでは、やることを増やさない。

確実に1つずつ積み上げる。

私は、このくらいでいいと思っています。

ではまた!


次回予告

次の記事では、「一点突破できるテーマをどう見つけるか」について書こうかなと思ってます。


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単価別の売り方については、このnote記事にまとめました。ぜひ参考にしてみてください。


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