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置きポエムの応募作品11〜15記事ご紹介

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受付(ポエム、どどいつ)

しめきりは2023年11月末です。


置きポエムの応募作品ご紹介11〜15記事です。

置きポエム・どどいつ展の企画で、ポツポツと繋がりを楽しめたらいいな、と思っています。


そこで、5記事ご参加いただいたごとに、まとめます。記事のはじめとおわりの、

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にて、順ぐりに見て回れます。

また、どどいつ展の方もリンクを貼ってあるので、のぞいてみてくださいね!


おしらせ

●チラシできたよー。


よろしくね!


。 。ー。 。ー。 。 。 。ー。


それでは、置きポエムへの応募作品のご紹介です!

ご参加どうもありがとうございます♪



15.

大橋ちよ さま


『うすべに』

君はそよぐ風 青い空の下
歌いながら 花をゆらして歩く

窓辺に咲く花 淡い恋の色
わたしの心うつす うすべにの花

君はよせる波 白い月の下
岸辺に語る恋は 満ち潮の夢




14.

秋月 めぐみ さま


目を閉じれば
星のささやきが 聞こえてきそうな
空の下
世界中でどの位の人が
穏やかな心持ちで
そのささやきを聴くことが出来るのかな

宇宙の星は 世界中どこからでも見えるけど
悲しい気持ちを慰めてくれているかな
ささやかな願いを 受け止めてくれているのかな

人が人を幸せにできる事を
星は伝えてくれるだろうか
星に願えば その事に
人は気づくことができるかな

まずは、初めの一歩から
良い方向に歩みだそう
人を傷つける方に行かないように
星よ伝えてくれませんか




13.

haco さま

深呼吸

この頃の私は
公園を散歩することも忘れて
川の底が透けて綺麗だとか
紅葉した葉の赤や黄色が
少しづつみんな違う色と形を取っていることだとか 
そういったこともすっかり忘れて

それでも川と目があったとき
そうして山を見上げたとき

目から耳から命は流れ込んできて
川辺で遊ぶ子どもたちの様に
身体中が煌めいて
吹きつける冷たさに震えても
深く命を吸い込んだ




12.

ning(ねい) さま


私の中に流れるもの

私の中に
流れるものは
時に激しく
稀に穏やか

初めからある
社会の傾斜
制御出来ない
自分の想い

流れる血潮が
ゆく先は

情熱
正義
信じるもの
大切なことと
決めたもの

哀しみ
卑屈にさせた過去
抜け出せずにも
いる現在

読めないフリの
いい訳ばかり
しては止まらぬ
流れ抱く

綺麗な言葉
探しては
流れる音に
乗せてみる

そこには人の
優しさや
想い感じる
川下り

やがて行きつく
先までは
全てを抱え
生きてゆく




11.

クララ さま





『きみと僕と午後の庭』

陽だまりで笑っているのは誰?

くすぐりあって
子猫のように芝生に転がる僕ら

白いクロスのテーブルに
きみの小さなティーセット
自慢のポットは薔薇の花模様

午後の庭に漂う甘い香りは
焼きあがったアップルパイ?
お気に入りのショートブレッド?

いいや
抱きしめたきみだった

遠くなっていく日々は
けれど今もここにある
流れ去った時間は取り戻せない
けれど刻まれた喜びは鮮やかなまま

ねえ 知ってた?
あの日も今も
きみの淹れてくれる紅茶が
僕は一番好きなんだ。




。 。ー。 。ー。 。 。 。ー。


どうもありがとうございます!



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しめきりは11月末です。


ありがとうございます!



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