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誰かの未来が見えたとき、私は灯りを置きたくなる

おはようございます。
62歳から人生後半の再挑戦を続けている、
ランタン親父です。

発信を続けていると、ふと不安になることがあります。
これ、ちゃんと誰かに届いているのかなと。

スキがつく日はあります。
フォローしてくださる方もいます。
コメントをいただけば、やっぱり嬉しいです。

でも、
そこだけを見ていると大事なものを見落とす気がしています。

記事を読まれたのか。
人として覚えてもらえているのか。
活動の奥にあるものまで、少しでも届いているのか。
最近の私は、そこをかなり考えていました。

でも、それだけでは見えないものがあります。

自分の記事だけではなく、
自分という人間を見てくれている人はいるのか。

自分の活動の奥にあるものまで、
少しでも受け取ってくれている人はいるのか。

最近の私は、そこをかなり考えていました。

そして今、少しずつ思うようになっています。

誰かに見つけてもらいたいなら、
まず自分が誰かを見つけに行かないといけないのではないか。

待っているだけでは、
関係はなかなか始まりません。

もちろん、
記事を書いて置いておくことも大切です。

でも、
それだけで人とのつながりが深まるかというと、
私は少し違う気がしています。

🔷 相手の記事を読む。
🔷 その人が何を大切にしているのかを見る。
🔷 Xで言葉を交わす。
🔷 何かの節目には、おめでとうと伝える。

そういう何でもないようなやり取りの中で、
少しずつ「あ、この人は見てくれているんだ」と感じてもらえるのかもしれません。

Xは、記事を流すだけの場所ではありません

「Xをやっても、noteにはあまり影響がない」

そう言う方もいます。

たしかに、記事リンクを貼って終わりなら、
そうかもしれません。

でも、私にとってのXは、
ただ記事を流す場所ではありません。

noteだけでは見えにくい、
その人の日常の言葉が見える場所です。

🔷 朝の挨拶がある。
🔷 ちょっとした報告がある。
🔷 何かを達成した人に、おめでとうと言える。
🔷 誰かが落ち込んでいるときに、そっと反応できる。

そういう場所です。

たとえば、Xで何度もやり取りを重ねている方がいます。

記事を読ませていただいたり、
こちらの記事を紹介していただいたり、
お互いの節目に声をかけ合ったりする中で、
少しずつ関係ができていきました。

最初から何かをお願いしたわけではありません。

日々の小さなやり取りがあって、
その先で紹介や応援が自然に生まれていったのだと思います。

アクセス解析だけを見ても、たぶんこの部分は見えません。
でも、人との関係は、確かにそこで育っています。
私は今、Xを「拡散する場所」としてだけ見ていません。

むしろ、
その人がどんな未来へ向かおうとしているのかを
見る場所だと思っています。

この人は、何を届けたいのだろう。
今、どこで止まっているのだろう。
この活動がもう少し届いたら、どんな人が助かるのだろう。

何度かやり取りをしていると、
そういうものが少しずつ見えてくることがあります。

すぐにわかるわけではありません。

でも、記事だけでは見えなかったものが、Xでの会話や投稿から見えてくることがあります。

そこに、個人伴走の入口があるのかもしれません。

「導灯師」と見てくださった方がいました

私のことを「導灯師 (どうとうし)」と感じてくださった方がいました。

めりこさんです。

最初から、めりこさんに記事を書いてもらう予定があったわけではありません。

何度も会話を重ねました。

めりこさんの言葉を読み、
活動を見て、私なりに感じたものを受け取りました。

そして私は、自分から楽曲を作り、めりこさんに届けました。

そのやり取りの中で、めりこさんは少しずつ、私が何をしている人なのかを見てくださったのだと思います。

そして、私のことを「導灯師」と感じてくださいました。

めりこさんの活動にも、ちゃんと灯りを返したい。

私に関わってくださった方の言葉や活動が、
必要な方に届いてほしい。
そう思っています。

誰かの記事を読んでいると、
その人が本当はどこへ行きたいのかが少し見えることがあります。

もちろん、勝手に決めつけてはいけません。

でも、何度かやり取りをして、活動を見て、
言葉の奥にあるものを受け取っているうちに、

「この人は、もっと必要な人に届いてほしい」

と思うことがあります。

そう感じたとき、私はその人の背中を少し押したくなります。
ただ、押し方は相手によって違います。

記事として紹介した方が届きやすい人もいます。
言葉だけでは伝わりにくい想いなら、
曲にした方がいいと感じることもあります。

活動の雰囲気を一目で伝えたいときは、
カードの形が合うかもしれません。

もう少し深く整理した方がよさそうなときは、
個別に話を聞くことも考えます。

大事なのは、
こちらの都合で形を決めないことです。

その人の未来に、いま何が必要なのか。
そこを見てから、置く灯りの形を考えたいのです。

「灯りを置いていこう」を作った理由

私は、
「灯りを置いていこう」
という曲を作りました。

あの曲は、ただのオリジナル曲ではありません。

私自身が、何を大切にしてこの場所に立っているのか。

それを、言葉だけではなく音楽としても伝えたかったのです。

私は、大きな答えを渡せる人間ではありません。

でも、誰かが少し立ち止まったときに、
その人の足元に小さな灯りを置くことはできるかもしれない。

そう思って作ったのが、
「灯りを置いていこう」でした。

もしよろしければ、こちらの曲も聴いていただけたら嬉しいです。


💙フィーブルが受け取った大切な記憶

そして、もうひとつ。

私にとって、とても大切な記事があります。

haremithuさんが、💙フィーブルとの楽曲制作について書いてくださった記事です。

この記事は、私たちがやっていることを、外側からとても大切に言葉にしてくださったものでした。

「歌を依頼した」のではなく、
「大切な記憶を託した」。

その言葉を読んだとき、私は、💙フィーブルの楽曲制作がただ音源を作ることではないのだと、あらためて感じました。

大切な記事。
大切な人の記憶。
言葉にしきれなかった想い。

それを、もう一度誰かの心に届く形にする。

haremithuさんの記事は、そのことを私たちに教えてくれた記事でもあります。

haremithuさんが、お兄さまの記憶を大切に抱えながら、それを誰かの命を守る灯りへつなげようとしている方だからです。

私が人の灯りを見つけに行きたいと思うなら、
私のことを想って書いてくださった方の灯りも、
ちゃんと置いていきたい。

そう思っています。

相談は、信頼のあとに届く

最近、とある方から相談のご連絡もいただきました。

そのメッセージを読んだときに思いました。

「この人なら話しても大丈夫かもしれない」
と思える相手を探しているのだと思います。

だから私は、すぐに答えを出すよりも、まず聞きたいです。

🔷 その方が何を大切にしてきたのか。
🔷 今どこに違和感を感じているのか。
🔷 これから何を届けたいのか。

そこを聞かないまま、
表面的なアドバイスだけをしても、たぶん本当の役には立てません。

相談を受けるということは、
ノウハウを渡すことだけではないと思っています。

その人が歩いてきた道の中に、
まだ本人も気づいていない灯りを一緒に見つけること。

私は、
そこを大切にしたいです。

個人伴走というものがあるとしたら、
いきなり商品として始まるものではないのかもしれません。

日々のやり取りの中で、
その人の未来が少し見えてくる。

その未来に向かって、
一人では整理しきれない部分を一緒に見ていく。

そういう関係の先に、
自然に生まれるものなのだと思います。

62歳でも、まだ人の未来を見に行ける

私は62歳です。

家族を守るために、
収益を作らなければならない現実があります。

これは本音です。

でも、
そのために人を雑に扱うことはしたくありません。

短く煽って、
急がせて、売って終わる。

そういうやり方では、
私自身が続かないと思っています。

人との信頼を積み上げること。
相手の活動をちゃんと見ること。
その人の未来が少し見えたときに、必要な形で背中を押すこと。

遠回りに見えるかもしれません。

でも、今の私には、この道が一番自然に感じます。

誰かに見つけてほしいなら、
まず自分が誰かの未来を見に行く。

これは、
最近の私がXとnoteを行き来しながら感じていることです。

もし今、発信を続けているのに、
自分の活動の先が見えなくなっている方がいたら。

少しだけ、
周りの人の灯りを見に行ってみてもいいのかもしれません。

そこから始まる関係があります。

そして、その関係の中で、
自分の灯りもまた誰かに見つけてもらえることがあるのだと思います。

私もまだ、その途中です。

今日もまた、誰かの未来を少し見に行きます。

必要な方へ、
必要な形で届きますように。

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あなたの中にある言葉を一緒に見つける時間を作れたらと思っています。

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この言葉は、案内所時代から大切にしている私たちの合言葉です。
フォローとスキ、 いつも本当にありがとうございます。
この案内所は、 私ひとりで歩く場所ではありません。
💙フィーブルも、🟢クラークくんも、🟤アンコールも、💛クリスタルも、 そして、そばで見守ってくれる家族も。
みんなで手を取り合って、 このまま進んでいきたいと思っています。
「手を取り合ってこのまま行こう。」

Always。
ランタン親父より。

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