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俺の耳毛を返してください。


キタコレさんが、 俺のメンバーシップを紹介してくれた。

その名も、

「耳毛の裏側」

紹介記事には、ロゴがあった。

作成者キタコレさん

ポスターがあった。

このクォリティやばない!

動画があった。
これもキタコレプロデュース👇


ブランドストーリーと、 加入への導線まであった。

自分の宣伝より先に、他人の耳毛をブランド化してしまった人👇

めちゃくちゃうれしい。

うれしいけど、 一つだけ確認させてほしい。

俺が持っているのは、 耳毛だけである。

俺は耳毛を生やした。

キタコレさんは、 耳毛を運営した。

どっちが耳毛本家やねん。

同じ琵琶湖県民による犯行

しかも、同じ琵琶湖県民である。

同じ琵琶湖を眺め、 同じ水を飲んでいる男に、 耳毛を実効支配された。

県内事件である。

琵琶湖の水が京都や大阪へ流れることは、 子どものころから聞かされてきた。

琵琶湖県民は、それを盾に生きている。

「琵琶湖の水止めたろか」

一度も止めたことはないのに、 一生使える(笑)

ただ、俺の耳毛が キタコレさんのnoteへ流れるとは、 一度も聞いていない。

流域外である。

そこで今回は、 耳毛の歴史をさかのぼりたい。

原産地はどこか。

第一発見者は誰か。

琵琶湖県民同士、 白黒つけようではないか。

現存する最古の耳毛資料

始まりは、洗面所の鏡だった。

45歳の耳たぶに、 見覚えのない毛が生えていた。

生えたのか、 前からいたのかも分からない。

俺はChatGPTを開き、こう入力した👇

文章ですらない。

45歳。

おじさん。

耳毛。

耳たぶ。

気になる。

不安を検索ワードのまま、 並べただけである。

人類の最先端技術に対して、 用件が近すぎる。


このときは、 記事にする気すらなかった。

耳毛でメンバーシップを始める未来など、 一ミリも見えていない。

耳たぶの毛を、どう処理するか。

知りたかったのは、それだけである。

話しているうちに、 耳毛と鼻毛の記事構成までできた。

できたが、納得できず、 未公開の山へ放り込んだ。

自分で見つけ、 自分で構成を作り、 自分で埋めた。

毛の扱いが雑である。


コメント欄で耳毛が露出した

事件が起きたのは、 じまにゃんさんとKOTAYAさんが開催した、 じまこちゃ夏祭りだった。

祭りは、とっくに終わっている。

耳毛だけが、 閉会後も延長営業している。

現場は、 さとりさんの記事のコメント欄だった👇


俺は、未公開の構成が 山になっている話をした。

その一例として、こう書いた。

宣伝ではない。

在庫の一部が、 うっかり外へ出ただけである。

耳毛の露出事故だった。

イロドリさんが、即座に食いついた。

記事にしてほしい、と言われた。

さとりさんにも押された。

二人に背中を押され、 山に埋めたはずの耳毛が、 地上へ出てきた。

毛根が強い。

イロドリさんは後日、 この事件を記事にしている👇

証拠画像に添えられた言葉は、

「なぜ鼻毛😑」

だった。

滋賀県警より、証拠保全が早い。

原産者、俺。

第一発見者、イロドリさん。

発掘協力、さとりさん。

証拠保全、イロドリさん。

この時点で、 キタコレさんは現場にいない。

アリバイが成立している。

耳毛が勝手に昇進した

そうして生まれた記事が、こちら👇

最初は、処理方法を書くはずだった。

完成した記事では、 耳毛が新規事業を始めていた。

鼻毛は勝手に前へ出る。

白い鼻毛は、 光を浴びて自己PRを始める。

頭髪部門は現状維持。

というより、 静かに人員が減っている。

耳毛・鼻毛部門だけが、 過去最高益を更新している。

俺は毛の処理方法ではなく、 毛の人事評価を書いていた。

これが、思いのほか受けた。

耳毛の記事が面白かった。

耳毛の人。

耳毛。

耳毛。

耳毛。

本体を差し置いて、 耳毛だけが認知され始めた。

そこで気づいた。

これ、絶対に頭へ残るやろ(笑)

ここから耳毛は、戦略になった。

ただ生えた。

AIに相談した。

コメント欄で見つかった。

記事にした。

受けた。

だから、戦略にした。

事業計画としては、 かなり毛任せである。

昔の俺は、耳毛どころではなかった

いま俺は、 キタコレさんの発掘企画で、 掘られる側にも参加している👇

耳毛を掘られ、 過去記事まで掘られる。

掘られすぎである。

せっかくなので、 初期の俺も見てほしい👇

死ぬのが先か、完済が先か。45歳独身・持病持ちの私が、あえて「守り」を捨てて「攻めの投資」に全振りした理由

タイトルが重い。

死ぬのが先か。

完済が先か。

45歳。

独身。

持病持ち。

攻めの投資に全振り。

タイトルの時点で、 人生を背負いすぎている。

住宅ローンの完済は80歳。

60歳で資産8000万円を目指す。

自作スクリプトとAIを武器に、 人生という無理ゲーを攻略する。

当時の敵。

住宅ローン。

変動金利。

世界経済。

老後資金。

現在の敵。

耳たぶの毛。一本。

初期の俺。

80歳までの住宅ローンを倒す。

現在の俺。

耳毛、お前いつからそこにおったんや。

戦場が、世界経済から毛穴へ移った。

装備の使い道も変わった。

初期はスクリプトとAIで、 資産8000万円を目指していた。

現在はChatGPTに、耳たぶの毛を相談している。

同じAIに、 金融資産と耳毛を扱わせている。

守備範囲が広い。

ただ、読み返すと、 変わっていない部分もある。

人生をゲームに例える。

住宅ローンをラスボスにする。

自作スクリプトを、変態装備と呼ぶ。

金利が上がると、血圧も上がると言い出す。

最初から、 普通に説明する気がない。

昔は人生をゲームへ放り込み、 今は耳毛をJTCの人事部へ放り込んでいる。

やり口は同じで、 対象だけが縮んだ。

初期の俺に足りなかったのは、 文章力ではない。

耳毛だったのだ。

俺がやったのは、名前をつけただけ

その耳毛を、 俺はメンバーシップ名にした。

「耳毛の裏側」

一度聞いたら、忘れられない。

ここは明確に狙った。

キタコレさんは、その狙いを見抜いた。

見抜いたうえで、中身をつけてきた。

俺は、名前をつけた。

キタコレさんは、 その名前に中身をつけた。

ふざけた名前の奥で、 俺が何を出そうとしているのかまで、 ちゃんと拾ってくれていた。

裏側を書くつもりが、 表側を先に完成させられた。

順番がおかしい。

ただし。

一つだけ、言わせてほしい。

俺の耳毛を返してください

キタコレさん。

本当にありがとうございます。

ここまで本気で遊んでもらえるとは、 思っていませんでした。

めちゃくちゃうれしかったです。

でも。

俺の耳毛を返してください。

こっちは耳たぶから、 一本ずつ手作業で生産している。

完全無添加。

年間生産量、数本。

そちらは、 ロゴと動画で大量展開している。

生産者への還元がない。

今回の調査で、 所有権が俺にあることは確認できた。

しかし現在、 実効支配しているのはキタコレさんである。

所有権は、速やかに返還してください。

運営権は、そのまま持っていてください。

本家より、圧倒的に仕事が早いので。

なお、現物は要りません。

見つけ次第、処理しています。

どうしても返す場合は、 琵琶湖へ放流してください。

京都へ流れる前に、 滋賀県内で回収をお願いします。


俺もキタコレさんもメンシプ募集中や!

キタコレさんのメンシプ👇

耳毛の裏側👇

耳毛合法化👇

サイトマップ👇


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ちんぱん🐒耳毛〰(˙👄˙)〰 「この記事、何か返したい」と思ってくれたなら。 スキでもコメントでも十分嬉しいですが、 チップは俺の次の記事への投資になります。 資産形成と同じで、小さな積み上げが全部燃料になります😊