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妻のクレジットカードが不正利用された!その時何が起きたのか!

こんにちは!記事をご覧いただきありがとうございます!

今日は「クレジットカードの不正利用について」というちょっとい重いテーマで書きたいと思います…

というのも…

まさに今日、私の妻の楽天カードが不正利用されたとメールで通知があったのです。

実際のメール文

焦る内容ですね…

メール内容は、利用内容確認のため、電話を掛けて欲しいという内容でした。

メールの最後にはこんな内容が書いてありました。
幸いカードはすでに一時停止されていてちょっと安心です。

また、ご契約のカードは、不正使用の可能性が高いため、
すでにカードのご利用を一旦停止させていただいております。

妻が電話で確認したところ、身に覚えのない決済だったため、カード番号変更のため、クレジットカードの再発行を依頼しました。

妻のクレジットカードを不正利用して許せない!

という思いで、この記事では、クレジットカードの不正利用について記事としてまとめたいと思います!

まずは、クレジットカードの不正利用って日本でどれぐらいあるの?ということから。

日本国内のクレジットカード不正利用被害状況

クレジットカードの不正利用は多いとよく聞きますが、実際にどの程度あるのでしょうか?

日本クレジット協会という一般社団法人の「クレジットカード不正利用被害額の発生状況」というレポートによると、下記の通りです。

近年、クレジットカード不正利用の大半はカード情報(番号)盗用型に移行しています。
日本クレジット協会の調査によれば、2024年の不正利用被害額555億円のうち約92.5%がカード番号の盗用によるものでした。

犯人はフィッシング詐欺などでカード番号やパスワード等を入手し、カード本体を手にすることなくネット決済で悪用します。

典型的な手口としては、カード会社や通販サイトを装ったフィッシングメール・SMSで利用者を偽サイトに誘導し、「本人確認」等の名目でカード情報を入力させ盗み取るケースが多発しています。

参考URL:クレジットカード不正利用被害の状況について

増加傾向にあるみたいですね。。

ちなみに私も3年前ぐらいにクレジットカードを不正利用されたことがあります。

次にクレジットカード不正利用の主な手口を解説してみたいと思います!

クレジットカード不正利用の主な手口

実際にクレジットカード情報がどのように盗まれ、不正利用されるのでしょうか。私たちが普段気をつけておくべき手口を、以下に紹介します。

1. フィッシング詐欺

フィッシング詐欺は、最も一般的な不正利用手口です。攻撃者は、偽のメールやWebサイトを使って、カード情報を入力させる手法を取ります。
例えば、「アカウントの確認が必要です」といった内容のメールで、公式のサイトを装った偽サイトに誘導され、そこにカード情報を入力させられてしまいます。

例えば、楽天カードや銀行からの「重要なお知らせ」を装った偽メールが送られてくる。みたいなものですね。

2. 情報漏えい

企業やオンラインショップがハッキングされ、顧客のカード情報が流出するケースです。大規模なデータベースの攻撃やセキュリティ脆弱性を突いて、攻撃者はカード情報を入手し、それを使って不正に商品を購入したり、現金化したりします。

例えば、ショッピングサイトや銀行、クレジットカード会社が攻撃を受け、そこから漏えいしたカード情報が不正利用されるケースって感じです

3. クレジットマスター等を使ったカード番号の生成

1. 攻撃者は、クレジットカードの番号を生成するツールを使用して、有効なカード番号を不正に生成します。

2. 生成ツールを使って不正に得られたカード番号は、テスト的に少額の購入を試みることが一般的です。

3. 成功した場合、攻撃者はカード情報を悪用して、オンラインでの購入やサービス利用を続けます。

クレジットカード番号は桁数が多いですが最初の4文字はカード会社の情報など規則性があったりしますので、そういった基本情報を元に使えそうなカード番号を作って、試しに購入するという感じです。

今回の妻の不正利用はおそらくこのパターンかと思われます。

というのも楽天カードのご担当者さんの話によると、不正利用は2回あり、おそらくこのパターンではないかということでした。

1回目:利用可能かの少額決済の履歴
2回目:数万円の決済の履歴

4. スキミング

POS端末に特殊な装置(スキマー)を取り付けて、クレジットカード情報を盗み取る手法です。スキマーは、ATMやガソリンスタンドの端末に取り付けられ、カードを挿入した際にカード情報を読み取ります。
その後、攻撃者がその情報を使って不正利用を行うことが多いです。

店舗の機械に不正に機器を取り付けなければならない上にスキマーを設置した店舗に限られるため、近年はオンラインでの漏えい(カード番号の生成やフィシング、情報漏えいなど)が主流になりつつあるって感じですね。

と、こんな感じの手口が多いです。

クレジットカード不正利用の対策について

クレジットカードの不正利用は、誰にでも起こり得る問題だなと妻の件を通じて感じました。

もちろん、クレジットカードを登録しているWebサービスにおいて、

  • パスワードの使い回しをやめる

  • 多要素認証を設定する

などといった基本的な対策は重要です。

さらに、利用明細を日頃から確認する癖をつけることと、怪しいメールやSMSには絶対に反応しないことが大切です。

そして何より、もし不正利用されても慌てすぎないこと

今回の妻のケースでも、楽天カードの不正検知システムがしっかり働いて、決済を止めてくれたため、被害はありませんでした。
万が一、被害にあった際には、カード会社の窓口で補償や警察への届出など相談されてください。

多くのクレジットカード会社は24時間365日の監視体制を敷いているので、私たちが気づく前に異常を検知してくれることも多いんです。

不正利用の被害額は年々増加していますが、それと同時にセキュリティ技術も進歩しています。私たち利用者ができることは限られていますが、基本的な注意を怠らず、もしものときは迅速にカード会社に連絡することが何より重要です。

妻のクレジットカードの不正利用という事件を通して、こういうことって身近に起こるんだなって改めて感じました。

皆さんも、ぜひ一度ご自身のクレジットカードの利用明細を確認してみてください。そして、家族にもこの記事の内容を共有していただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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