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成長し続ける社会から降りるという選択肢

こんにちは!記事を開いていただきありがとうございます!

今日は、成長し続ける社会から降りるという話をしてみたいと思います。

「働いて、疲れて、土日で回復して」また働く

今日は疲れていて昼過ぎまで寝ていました。

昼以降もダラダラ過ごしていました。今週はとても疲れました。

最近、休日は昼過ぎまで寝ている日が増えていると感じます。

平日はなんとか仕事をして、土日はひたすら寝て、気がつけばまた月曜日が来る。

そんな繰り返しです。

「なんでこんなに働かないといけないんだろう」って、考えることが多くなってきました。

手取り20万円で、十分暮らせるのに

実際のところ、私はそんなに贅沢がしたいわけでもありません。

家賃を抑えて、外食はほどほどにして、必要なものだけを買えば、手取り20万円もあれば、普通に暮らせる感覚があります。

それなのに、企業は「成長し続けること」が前提のように、次から次へと目標を掲げて、スピードを上げて、社員を巻き込んでいく。

資本主義なので会社の生存戦略としてはそれは当然の話なんです。

資本主義では利益を上げることが正義で生産量を上げて需要を圧倒的に超える生産をしていく社会だと理解はしています。

なので、会社のスピードについていけない人は、会社からしてみれば「やる気がない」と見なされてもおかしくないんです。

だけど、私は本当に「やる気がない」わけじゃないんです。

もうこれ以上付き合いたくないという感覚に近い。

企業の成長に、付き合わされている感覚

もちろん、企業にとっては成長は必要なのかもしれません。

競争があるし、投資家や株主に向けての説明責任もあるでしょう。

でも、その成長に、私たちはどこまで付き合わないといけないんでしょうか。

正直に言えば、私はもう、「企業の成長のために人生を使いたい」と思えなくなってきました。

企業が止まれないなら、自分が降りる

企業が止まれないなら、自分は降りるという選択肢。

私にはアリだと思います。

別に、会社を辞めたいとか、働きたくないとか、そういう極端な話ではなくて。

企業の成長ペースに、全部合わせなくてもいいんじゃないかという話です。

降り方にもいろいろある

「降りる」と言っても、やり方はたくさんあります。

  • 週5のフルタイムをやめて、週4にしてみる

  • 契約社員や業務委託という働き方に切り替える

  • 生活コストを下げて、収入への依存を減らす

  • 副業やスキルを持って、会社一本じゃない状態にしておく

  • 心の中だけでも「出世しなくていい」と思っておく

一気に全部を変える必要はないけど、少しずつ、降りる準備はできると思うんです。

noteを書いているのも一つの降りるための準備だと思っています。

「降りたいなぁ」と思える感覚を、大事にしたい

「降りたいなぁ」と思うことは、弱さじゃないと思います。

むしろ、心がちゃんと声をあげてくれている証拠です。

今の社会は、何かと「もっと」「まだまだ」と求めてきます。
でも、私たち一人ひとりの人生は、もっと静かで、もっと穏やかでいい。

頑張って走ってきたからこそ、「降りたい」と思える日があってもいい。
その感覚を、私は無視したくありません。

おわりに

働き方に正解はありません。

ただ、同じように「降りたい」と思っている誰かに、「それでいいんだよ」と伝わればうれしいです。

企業が止まれないなら、自分は降りるという選択肢。

その選択がもっと自然にできる社会になったらいいな、と願っています。

今日も生きていてえらいです。

それだけで、十分です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それではまた!

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