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【🇰🇭 シェムリアップ#3】朝陽は雲に阻まれたけどやっぱり一度は来るべき場所だった!

カンボジア・シェムリアップの2日目。昨夜ホテルにチェックインした際にお願いしておいたレンタルバイクは、ちゃんとホテルの敷地内の施錠されたエリアに停められていて、ロビーに降りていくと速やかにホテルの入口までバイクを移動してきてくれました。バイクの鍵は昨夜の夕食からホテルに戻った時にすぐ手渡してくれたので、まさに神対応ですね(嬉 街中のレンタルバイク店のようにパスポートを預ける必要もなく、免許証の確認もありませんでした。還暦過ぎたオジちゃん(おじいちゃん?)ですが、日本の島旅で原付を乗り回してきたので感覚は衰えていないと信じたい(過信は禁物ですね) カンボジアは日本とは逆の右側通行ですが、早朝からアンコールワットの日の出ツアーのトゥクトゥクがたくさん走っているので、その後ろにつけばすぐに慣れました。

まずはチケットセンターへ向かいアンコールパスを購入します。チケットは一日券、三日券、七日券とありますが、三日券は10日間、七日券は1か月の有効期間があるので、その間に購入した日数で訪れることができます。私はカンボジア2泊という短い旅なので一日券を購入。好きなタイミングで好きな場所へ行きたかったので、バイクのような機動力が欲しかったんですよね。またチケットは事前にオンラインで購入することもできますが、チケットオフィスで撮影した写真入りの紙のチケットが欲しかったので、私は当日にチケットを購入することにしました。さあ、アンコール遺跡へ出発だ!


レンタルバイク

早朝のまだ眠気が残る中(おいおい!)で慌ててスマホを構えたので、ちょっと写真がぼやけてしまいました(苦笑 本日はこちらのバイクを一日お借りします。ちなみに料金は $16(US)で、街中のレンタルバイク屋さんだともう少し安く借りられるかもしれませんが、ホテルで借りるとパスポートを預ける必要がないのが安心ポイントです(笑

Angkor Enterprise

4時半過ぎにホテルを出発、右側通行にもすぐに慣れ10分少々走ったでしょうか、アンコール遺跡のチケットセンターに到着です。朝5時からの営業開始ですが、5分前の到着でもすでにカウンターは開いていました。

係員さんに案内されて一日券の販売窓口へ。クレジットカードでのお支払いとカウンターに設置されたUSBカメラで顔写真の撮影。料金は $37(US)でアンコールパスを無事にゲット。ポケットに入れると破損したり失くしたりしそうなので、日本から持参したクリアケースに入れて再びバイクに乗り込みます。


Sany Pen Angkor Moto Park

チケットセンターからさらに10分ほどバイクを走らせて、アンコールワット西側にある二輪駐車場へ到着。ここに到着する前に路上でチケットの検札を行っている場所があり、今日の日付の欄にパンチ穴を開けてくれるので、無視して通過してしまわないように注意しましょう。

まだ5時を少し過ぎたくらいですが、駐輪場には既に何台も停まっていました。バイクを停めるとススッと係り員のおじさんが近寄ってきて、バイクのシートにチョークのようなもので番号を書きます。現金 $2(US)を支払って、その番号の書かれたレシートのようなものを受け取ります。アンコールワットへの道順も教えてくれました。

Angkor Parvis Food Court 2

お土産店や飲食店が並ぶエリアを通過し、アンコールワットを目指してひたすら歩きます。特に看板は無いのですが、渡航前に見ていた動画サイトでも見かけた景色を追いかけるような感じで迷うことはありませんでした。

アンコールワットは朝陽の時間が人気があるそうですが、午前中は逆光になるので、時間に余裕があって遺跡の写真を綺麗に撮りたい人は、朝陽を拝んだら午後に再訪して遺跡内を巡るらしいです。私は面倒くさがり屋さんなので、朝陽を観たらそのまま遺跡内を観光します(苦笑 それよりも天気の方が心配です。


Angkor Wat

松ぼっくりのようなアンコールワットの中央祠堂の影が見えてきました。蓮の花の蕾なのかな?アンコールワットは周囲を大きなお堀に囲まれています。この堀の幅だけでも190mほどあるそうで、その外形は東西に1.5km,南北に1.3kmにもおよび、ヒンドゥー教の宇宙観における「海」を表現しているらしいです。

ちょうど寺院の後ろあたりから陽が昇りそうですが、いかんせ厚い雲に阻まれているので、果たしてご来光を拝むことはできるのでしょうか?

西参道

まだ 5時半くらいですが結構観光客が集まって来ていますね。この橋に差し掛かる前でもチケットの確認があります。さすがに一人で来ている人はすくないようですね。

日本人観光客も多いみたいで、日本語もちらほらと聞こえてきます。なんとチケット確認の係り員からも「おはようございます」と声をかけられ、ちょっとびっくりしました(苦笑

写真だと明るめですが、動画で撮影するとこんなに暗かったんですね。

西塔門

四角い広大な濠に囲まれたアンコールワットの西側にある西塔門に到着。ここを潜るとあのアンコールワットが姿を現します。まだ時刻は6時前なのでスマホのカメラではかなり暗く感じますが、リアルではかなり明るくなったなぁという印象です。


Terrace of Honor

正面に中央祠堂が見えてきました。朝陽を拝む人気のスポットは、寺院の手前、この通路の左右にある池の右側です。水面に朝陽に照らされた逆さアンコールワットが映るらしい。すでに多くの観光客が陣取っていましたね。皆んな何時に来ているんだろう。

チケットはオンラインでも購入できるので、事前にwebから購入して当日の朝は直接現地へ直行すると早く辿り着けると思います。チケットセンターも5時から営業しているので、私がちょっと出遅れただけかもしれませんね(苦笑

Reflecting Pond

出遅れた感はありますが、私もこちらの塊に飲み込まれようと思います(汗
あとは天気なのですが、どうも分厚い雲が流れていかないんですよねぇ。こればかりはどうにもなりません。日本語もちらほら聞こえてくる群衆の中からは、諦めのつぶやきも(泣

Angkor Wat

どうやら朝陽を拝むことは叶わないようです。待ちわびていた群衆も少しずつアンコールワットの中に歩みを進めていきます。ソロツーリストでレンタルバイクを利用している私は時間を自由に使えるので少し粘ってみたのですが、水面に写る中央祠堂を写真に収めることが精一杯でした(号泣

まだ中に入っていませんが、既にこの場所は人生で一度は訪れたい場所だと感じます。これはいつかリベンジしないとなぁ。


  • レンタルバイクで遺跡巡り

  • アンコールパス(チケット)

  • アンコール・ワット(ASEAN CENTRE)


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