【🇮🇩 ジョグジャカルタ#3】マノハラリゾートはコテージでも特権を実感できた!
チキンチャーチからムンドゥッ寺院,パウォン寺院を周って、ようやくホテルのあるボロブドゥール寺院へ到着しました。ボロブドゥールが今回の旅のメインではあるのですが、さらに拘ったのがホテルでした。短期滞在だからこそ時間を目一杯友好的に使って遺跡を堪能したいと思い、遺跡内にあって一般への開放時間以外でもボロブドゥール寺院を観ることができる唯一のホテル、マノハラリゾートに宿泊したかったのです。
インドネシア旅を決めて航空券を予約した時にはホテル・コテージとも満室でしたが、キャンセル待ちを申し込んでおいたところ、出発 1か月少々くらい前になってコテージに空きができたとの連絡が。それはもうテンション爆上がりですよ!
コテージはボロブドゥール地区のメインエリアから歩けなくもないですが、車での送迎が必要が小高い丘の上に 5棟あるのですが、やはり平地のホテルの方が人気なのかな?実際に宿泊した感想なども書いていきます。
ボロブドゥール寺院前の交差点、よくぶつからんねぇ~

ボロブドゥール寺院前の交差点でインドネシアの道路事情を目の当たりにして(苦笑、こちらの 7番VIPゲートから入場します。そう、なんといっても今夜の宿泊は遺跡内にある唯一の宿泊施設、マノハラなのですから(主調し過ぎ
というか、こちらが宿泊者の入場口として案内されますし、Grabで目的地をマノハラホテルとすると、車もこのゲートから普通に入っていきます(笑

敷地内に入ってオレンジの袈裟?(僧衣)を着たお坊さんが多いなぁと感じたのですが、どうやら「カギュー・モンラム インドネシア」なる大規模な祈りの祭典が行われているんですね。今年で16回を数えるようです。
このインドネシア旅行から帰ってから、ちょっとチベット仏教やヒンドゥー教に興味を持ちはじめました。あっ、入信ということではありません(汗

ホテルのレセプションはこの奥、オープンな雰囲気の中でチェックインです。
我々が宿泊する Bukit Dagi(ダギの丘)のコテージはここから車で送迎していただくことが可能で、いつでも自分のタイミングで依頼することができますが、宿泊経験者のブログなどを眺めていると「なかなか迎えに来てくれない」という声も聞こえてきます。
レセプションから送ってもらう時は直接対面で依頼ができるので、すぐに対応してくれましたが、コテージからお迎えを依頼する場合は「xx時xx分に迎えに来て!」と時間指定すると良いです。

こちらが我々にアサインされたコテージ。ワンベッドルームとシャワー・トイレです。虫が苦手な人はちょっと気になるかもしれません(苦笑
中は清潔です。周辺には何もない大自然の真ん中にある感じなので、食べ物や飲み物は事前に調達する必要があります。我々も遺跡エリアへ入る前にスーパーへ寄ってスナックや飲み物を調達。ただ冷蔵庫はありませんでした(泣

ただ、コテージからの景色はいいですね。非日常を満喫することができると思います。写真は iPhone で 2倍撮影しましたが、ボロブドゥール寺院のストゥーパを遠くに見ることができます。雨上がりの虹もかかっていますね。
コテージ宿泊は朝食のみのプランでしたので、メインエリアのレストランで夕食を食べようかと。もちろんいつでもボロブドゥール寺院の目の前まで行くことができるという、マノハラの特権も実感したいので、コテージの電話からお迎えを依頼します。

お迎えはすぐに来てくれました。夕食前に日が傾きはじめたボロブドゥール寺院の正面を散歩します。
シルエットが見えた時にはちょっと感動しましたね。ここから寺院の手前まで歩いていくことができます。閉館時間後はスタッフから声をかけられることもありましたが、「宿泊者でぇーす!」と答えるとニコやかにOKサインをくれたりします。

寺院の手前までやってきました。これです、これを見るためにジョグジャまでやって来ました。(ジョグジャからはちょっと離れたケドゥ盆地にあるんですけどね)
ちょっと雲が多いですが流れも速く、時折切れ間から青空も見えてきます。寺院に昇るのにはちょっと高額な入場料が必要ですが、まあこれだけ広大ですと維持管理も大変でしょうからやむなしでしょうか。
ホテルの宿泊に寺院の上へ昇るチケットも含まれているのですが、レセプションを追加のオプション料金を支払い、サンライズツアーへ申し込みました。
寺院内に入るには単独入場は出来ず、必ず20名程度のグループでガイドに引率されながら周る必要があります。あと、集合場所(メインエリア)で環境に配慮した専用のサンダルに履き替える必要があり、こちらはお土産として持ち帰ることができます。(天皇陛下が訪れた際もちゃんと履き替えていました)
天皇陛下もお履きになられたサンダル

西陽が差してきました。狛犬のような獅子像がありますね。こちらはライオンなんだそうです。当時、ライオンの実物を見たことがないジャワ島の人が想像で造ったと言われています。
百獣の王とされるライオンを神殿の守護として据える発想はかなり古くからあったようですね。

Candi Borobudur、インドネシア語でのボロブドゥール寺院なのですが、Candi をキャンディという発音で読んでいたのですが、正しくはちゃんディなんですね。
文化遺産として法律で2010年に保護対象とされたようなことが書いてありそうです(汗

インドネシアはイスラム教徒が8割を超えるそうで、なかなか観光客でもアルコール類には辿りつくのが難しいようです。マレーシアでも同じような経験を積んだこともあり、事前にどこでビールが購入できるのか、あるいは飲めるのかを色々調べてから入国しました(苦笑
ボロブドゥール遺跡周辺ではなかなか見つけられず、アルコールが提供できるホテルを探すのも難しいようなのですが、幸い宿泊したマノハラホテルのレストランでは BINTANGビール(インドネシアではもっともポピュラーなビールかな)にありつくことができました。これもマノハラの特権の一つかな(苦笑
東南アジア全般的に感じることですが、やはり飲み口は軽めですっきりしています。

こちらでもナシゴレンとミーゴレンをいただきました。こちらはミーゴレン。オムレツのように薄焼きの玉子が乗っていました。味は安定の美味しさです。インドネシア滞在中でナシゴレン・ミーゴレンを食べておけば外れ無しな印象でしたが、終盤はさすがに飽きてきます(滝汗
その他のグルメとしてはサテ(焼き鳥のような感じ)も有名らしいのですが、ピーナツソースが添えられていることもあります。後ほどご紹介できるかなぁ。
MANOHARA, Center of Borobudur Study
BOROBUBUR(injourney destination)
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