見出し画像

嫌なものは嫌でいい

こんにちは、引き寄せアドバイザー・岡野真です。

私は引き寄せで大切なことは、
「嫌なことは嫌だ」
と言えることだと思います。

優しくて思いやりのある人ほど、こう思ってしまうことがあります。
「この程度のことを嫌だと思ったりするなんて、私は大人げないんじゃないか」
「嫌な人や嫌なことも許せるようになったら、きっと引き寄せもうまくいくはずだ」

と。

引き寄せというのは、自分が持っている「前提(私はよく観念と言います)」が現実化する法則です。
そのためあなたが、
「私は嫌なことも受け入れなければいけない」
と思っていると、その前提のとおり、
「嫌なことを受け入れなければいけない現実」
が引き寄せられてしまいます。

まず変えるべきは「前提」です。

「傷つくようなことを平気で言う人とは、距離を置きたい」
「自分の時間や権利が無視されるのは、苦しい」
そう感じることは、少しも悪いことではないし、未熟なことでもありません。
その感覚を大事にして、
「私は、自分にとって害になるものは拒否していい」
と、自分に許可を出してあげてください。
「嫌なものは拒否する」という前提を持てば、それに合わせて、
「嫌なものは離れていく現実」
へと変わっていきます。

ただただ我慢をすれば願いが叶う、というわけではありません。
本当に力になる我慢、意味のある我慢とは、
「自分がやりたくてやっている我慢」
だけです。
それ以外の「しなければいけない」という義務感でしている我慢は、少しずつでもやめていってください。

嫌なものは嫌でいい。
「私はこれが嫌だ、もう受け入れない」
はっきりとそう認められたとき、それはもう現実には現れなくなります。

ここまでを聞いて、
「でも、前提(観念)を変えるって難しそうだな、どうやればいいの?」
と思った方は「第三章・観念」も読んでいただけると嬉しいです。
前提についてのもっと詳しい解説や、前提を変えるためのワークなどもご用意してあります↓


いいなと思ったら応援しよう!