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プラモデルは自由だ!記念日

 プラモデルは所詮遊びだ。だからどうやって作ったって遊んだって自由なはず。だけどスケールモデルを作っているとある種の呪縛にとらわれることがある。

今製作中のトムキャット。いつ完成すんだよ!

かっこよく作らなきゃ、リアルに作らなきゃ。上手く作らなきゃ‥。

 今日は色々忙しかったけど、どうしてもプラモデルを作りたい。なのでこれはいい機会、と自分を呪縛から解き放ってみました。

 今日のネタはamazonで調達してあった「ファンブルン」。ファンブルンとは‥

こんなの

【 ゆかいなフォルムと元気な走り! 】 パワフルな走りが楽しいミニ四輪駆動車のプラスチックモデル組み立てキットです。ファンブルンは多用途バギー、UTV(ユーテリティ・タスク・ビークル)がモチーフ。優れた走行性能でアウトドアシーンを中心に活躍し、アメリカやヨーロッパではレースも行われている「スポーツUTV」をイメージしたボディはスポーティさあふれるデザイン。実車感を高める足まわりのパーツに加え、コクピット内にはドライバー人形をセット。荒れ地を走破するUTVの雰囲気たっぷりに仕上げ、メタリック調ステッカーがブルーのボディを引き締めます。シャーシはネジを使わず、パーツをパチッとはめ込むだけで完成するスナップキット。ダブルシャフトモーターを搭載し、前後のタイヤを動かして走る4WDの駆動方式を採用。高いグリップ力が特長のオフロードタイヤを装備して、急な坂道もぐんぐん登ります。手軽な組み立てで楽しめる、これまでにないミニ四駆です。

タミヤHPより

 いやーめっちゃ遊びたい。パパッと作って走らせたい。けど青い車は気分じゃないな、ということでやらせていただきました。午後から作り始めて今日中にできるかな?結論、できました。



うちのファンブルン

 アクリジョンベースグレーを下地とすることで素早く乾燥する上に、水性ホビーカラーが落ち着いた発色をしてくれる。今回はアメリカ軍ぽくすりゃおk?てなわけでカーキグリーンと艶消しブラックで塗装。まあ塗った後でアメリカ軍のグリーンてオリーブドラブじゃね?と気づく。
今回は‥ご容赦ください。


リアビュー。ムラは愛嬌

 デカールはハセガワの1/72雷電のあまりデカール。陸軍機ぽい発色に海軍機のデカールかよ。デカール貼った後、水性トップコートを施工。そしてドライバーにはゆるキャンの大垣千秋氏を指名しました。

この表情、してやったり

 以前ガチャでかぶった千秋のフィギュアを大胆に(首だけチョンパで)移植しました。なんだか奇跡的にシンデレラフィットだったため、百円ショップの両面テープでしっかり固定できました。

シャシーの方はマッハで確実に完成。今時のミニ四駆はグリス使わないのね!ハトメもないのね!電池1本なのね!


 半日で完成させることができた「(大垣千秋専用)ファンブルン」、いやあ楽しかったです。キットの持つスピード感が本当に良い。走行はゆっくりなのに、組み立てはスピーディーなのです。オリジナルデザインのボディは意外にも凝っているので、塗装した時の存在感がまたいいですね。キャンプや外遊びのお供にも楽しめそうでとってもおすすめです。

気楽で楽しい「ファンブルン」でプラモデルの自由さを再確認できた日になりました!
今日は「プラモデルは自由だ!記念日」とする!



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