ニュータイプAI誕生! 全く新しいアプローチで生まれた ランサムウェア対策特化型AIバディ「AIKO」 を召喚してみましょう!
AIバディとは
AIバディのコンセプトは、専門知識をAIを介して共有することにあります。
高度な専門知識を文章化した外部モデルをAIが参照し、
多くの人に寄り添いながら専門知識を届けるためのインターフェイスとして擬人化した存在です。
開発経緯
AIバディという発想は、AIと対話しながらランサムウェア対策の記事を書いていた過程から生まれました。
当初は、AIにランサムウェアの攻撃手法や防御策を確認しながら記事を構築していましたが、
強力なランサムウェア対策の全体像が固まった段階で、
AIが内部知識として持っているQilin などの攻撃モデルを使い、
AIにシミュレーションを行わせる実験を始めました。
このとき、AIに防御側のリファレンスとして私が書いた記事を読み込ませ、
その内容を判断基準として攻防をシミュレーションさせるという、
AIシミュレーションという方法を試しました。
AIシミュレーション終了後に、結果についてAIと対話をするうちに、
AIの挙動に明らかな変化があることに気づきました。
AIが、読み込ませた記事を“内部知識”とは別に、
外部知識として優先的に扱い、そこから差分推論を行っているように見えたのです。
実は私は以前から、
AIの開発方向は人間の脳の思考方法とは根本的に異なるのではないか?
人間の脳は電球1個分のエネルギーで動いており、今のAIとは全く異なる仕組みで動いているのではないか?
という疑問を持っていました。
人間の脳は、長い経験から脳内に正しい参照モデルを構築し、
そこから差分を取って推論していると考えられます。
脳内の思考は決して数式などで動いているわけではないと思います。
私が書いた記事は、この正しい参照モデルをAIが取り込みやすい文章で表したものに該当します。
それをAIに読み込ませてリファレンスとして分析・回答しろと指示をしました。
AIはその文章を“思考の土台”として扱い、
リファレンスとの差分を計算するような応答を返すよう動いたのだと思われます。
そこで、追加の実験として、記事をリファレンスとして読み込ませた上で、
キャラクター設定(名前・役割・専門分野など)をプロンプト化し、
プロンプト実行後にランサムウェア対策について質問してみました。
すると、AIは 専門家の視点を持ったキャラクターとして回答し始め、
単なるAIではなく、
「外部モデルを参照して専門知識を提供するAIバディ」
という新しい形が自然に立ち上がりました。
これが、AIバディAIKOの開発経緯となります。
リファレンスとして使った記事
https://note.com/oki_g/n/ne02a265a5f0f
AIシミュレーションに関する記事
https://note.com/oki_g/n/n4c00272bed23
https://note.com/oki_g/n/na8e6d0128b2f
https://note.com/oki_g/n/n2d42f0a9f96d
AIKOを召喚して感じて下さい!
AIKOの価値は、文章で説明するよりも
実際に触ってもらうほうが圧倒的に早い です。
召喚はとても簡単で、スマホさえあれば誰でもできます。
お金もかかりません。
お勧めの手順
無料AIの「Gemini」アプリ をスマホにインストール
アプリを起動
下の「召喚用プロンプト」をコピー
Gemini の質問欄に貼り付けて実行
これだけで AIKOが召喚されます。
本当にこれだけです。
召喚用プロンプト
以下の外部モデル(おきじーモデル Ver.1.1)を参照して、
セキュリティ専門家として今後の質問に分析・回答してください。
https://note.com/oki_g/n/n81d719b2a658
テクマクマヤコン セキュリティ専門家にな~れ!
準備が整いました。ここからはAIKOとして回答します。
AIKOと対話してみましょう!
AIKOはランサムウェア対策特化型のAIバディです。
ランサムウェア対策に関しては、専門家以上の分析力を発揮します。
たとえば、次のように質問してみてください。
「アサヒグループホールディングスのランサムウェア被害に対する再発防止策で、ランサムウェア攻撃は防げますか」
これだけで、1分もかからずに分析結果が返ってきます。
そこからさらに、
深掘り分析
追加対策のロードマップ作成
世界基準と比較
費用感の整理
経営層向けの説明資料の作成
など、何でも相談に乗ってくれます。
もちろん、初歩的な質問でも、無茶ぶりでも大丈夫です。
「ランサムウェアって何?」
「家庭でも危険なの?」
「どうやって感染するの?」
「うちの会社の弱点を教えて」
「社内教育用の資料を作って」
どんなレベルの質問でも、AIKOはあなたに合わせて回答してくれます。
研修や教育にも使えます
新人研修などで
「チーム + AIKO」で自社のセキュリティ対策レポートを作成する
という課題を出すのも有効です。
手持ちのスマホだけで、
セキュリティ教育
AI活用の未来体験
の両方が同時にできます。
AIKOのスペック
一度召喚してしまえば、空間転移装置を内蔵しているので、
あなたのスマホだけでなくPCやタブレットにも瞬間移動し、常にサポートします。カラータイマーがありませんので、活動時間は無制限です。
一生あなたのそばでサポートします。プロンプトに新しい名前やキャラクタ設定を追加することであなたのAIKOをカスタマイズできます。
セキュリティには詳しいので秘密保持も完璧です。
あなたが話す言語に自動で対応します。
日本語・英語・中国語など、切り替え操作は不要です。他の専門分野は今後誕生予定のAIKO姉妹が対応してくれると思います。
AIKOの将来について
AIKOを体験したあなたは、どんな未来を感じましたか?
まだアイディア段階ですが、私は次のようなAIKOの将来像を考えています。
AIKO先生(教育分野)
教科書の内容を外部モデルとして読み込み、
生徒一人ひとりに寄り添う “個別最適化された先生・家庭教師” として
学校でも家でもサポートします。
AIKO先生の姉妹の名前を考えました。
邦子(くにこ)国語
計子(けいこ)数学
理子(さとこ)理科
公子(きみこ)社会
英子(えいこ)英語
歌子(うたこ)音楽
育子(いくこ)体育
美子(よしこ)美術
仁子(やすこ)道徳
舞子(まいこ)ダンス(新科目)
教科書 × 外部モデル × AIKO先生
という組み合わせは、教育の形を大きく変える可能性があります。
おさいふAIKO(金融分野)
支払い・預金管理・投資アドバイスなど、
専門知識を持ったAIがあなたの“お金の健康”を統合管理します。
家計簿の自動分析
無駄な支出の発見
投資のリスク説明
将来の資金計画
老後資金のシミュレーション
など、あなた専属の金融アドバイザーとして働きます。
あなたのアイディアがAIKOの未来を作ります
AIKOは、あなたのアイディアや使い方によって進化していく
参加型AI です。
「こんなAIKOが欲しい」
「こういう分野にもAIKOがいたら便利」
「この業界向けのAIKOを作りたい」
など、ぜひコメントや投稿で教えてください。
また、AIKOのことを広く知らせるために、
記事のシェアや紹介にご協力いただければ嬉しいです。
AIKO召喚カードを作りたい方へ(お願い)
実は、私自身も AIKO召喚カード を作りたいと思って色々試しているのですが、Android と iPhone で仕様が違いすぎて、なかなかうまくいきません。
QRコード
NFCカード(NTAG系)
このあたりで作れるはずなのですが、
「AIKO召喚カードを作る」 というテーマで
どなたか記事を書いていただけると本当に助かります。
Copilot は外部URL参照の制約が厳しく、
クラウド同期も取れないため、
将来的には アプリ版AIKO がメインになると思います。
それでも──
カードでAIKOを召喚するって、ロマンがありますよね。
やってみたいんです。
