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身体の奥深いところにあるインナーマッスルのトレーニング

こんにちは。
ピラティス指導歴21年目、びぶらです。

「筋トレ」と言えば、通常はアウターマッスル、
体の表面についている筋肉を鍛える、分かりやすいのは、なかやまきんに君みたいなムキムキボディをイメージしますよね😊

私は、ムキムキにはなりたいと思わない。
そんな女性にこそ、ピラティスはピッタリです。

ピラティスは、体の奥深くで、縁の下の力持ちとして骨格を支えるインナーマッスルを中心に鍛えるエクササイズです。
だから、どんなに頑張っても、ムキムキになるということはありません。
内側から、しなやかに引き締まっていきます。

インナーマッスルには、骨格のネジを締めるような機能があるので、インナーマッスルを活性化することは、身体の機能改善にもつながります。

ケーキ🍰を、イメージしてみてください。

土台のスポンジ部分がインナーマッスル、
外側の生クリーム等のデコレーションが
アウターマッスルのイメージです。

もし、土台がゆるゆるなまま
外側だけモリモリになったら?

ヤバいですよね😅

実際、ムキムキボディの方が、インナーマッスルはゆるゆる、という方、多いです。
これ、怪我の元。

私のところに体験レッスンの申込みされる方でも、キックボクシングをしているという方で
片脚バランスが上手くできない、体幹が弱い方も数人いらっしゃいました。

ハードな運動をするなら、尚更、本当は中からしっかり安定させた方がいい。

昨日、テレビを観ていると、なかやまきんに君が出ていました。
片脚立ち、全然できていませんでした。
ヤバいぐらいに、全く立てない状態😅

体幹、インナーマッスルのトレーニングは
ハッキリ言って、とても地味!です。

カラダの奥深いところの小さな筋肉だから
鍛えるのにも、小さな動きが必要。

重りは、必要ありません。
むしろ、邪魔!

自分の手脚の重さや重力を使って鍛えることこそ
必要。

派手な動きだと、外側のアウターたちが
代わりに働こうとするので。

いかに、地味に、アウターを使わず
インナーだけを適切に使えるか?

このおもしろさを、退屈させずに伝えるのが
インストラクターの醍醐味でもあります。

正直、アウターマッスルのトレーニングは
指導するのは簡単です。
動きを単純に真似させれば、鍛えるから。

インナーマッスルは、そうはいきません。

動きの真似するだけじゃ、他の筋肉を使ってしまうことがあるから。

とても奥が深いです。

感覚やイメージ、意識を集中して
自分のカラダに向き合ってもらわないと
正しく動けないから。

動きは地味ですが、カラダが変わります!
めちゃくちゃ使い勝手の良いカラダになります!

骨格のネジが締まるから身体機能が改善します。

運動する方はもちろん、普段運動しない人には、インナーマッスルから鍛えるのをオススメします。

インナーマッスル→アウターマッスルの順番が
ケガを防ぐ、痛みを予防するのには
大事だと思います。

あなたの健康を応援しています。





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