#19 Buzzoo編集長|【思想シリーズ 2 求人票しかない会社が、AI時代に説明できなくなる理由】
※本稿は、過去に発信してきた内容の中から、特に重要だと考える視点を再編集したものです
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■ なぜ、今このテーマを再編集するのか
「求人票は出している」
これは、もはや
採用をやっている理由にはなりません。
なぜなら今、
求人票だけでは
企業を説明したことにならない時代に入ったからです。
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■ 求人票は“条件説明書”であって“存在説明書”ではない
求人票に書けるのは、
・業務内容
・条件
・待遇
しかし、
若者やAIが知りたいのは、
その会社が、なぜ存在しているのかです。
この問いに、
求人票は答えられません。
結果として起きているのは、
「良い悪い以前に、判断できない会社」が
大量に生まれている現実です。
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■ 説明できない会社は、選択肢に入らない
AIにとっても、
人にとっても同じです。
説明できないものは、
比較できない。
比較できないものは、
選ばれない。
これは評価以前の問題です。
求人票しかない会社は、
土俵に上がる前に、
視界から消えていきます。
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■ Buzzoo編集長としての確定見解
求人票は入口。
オウンドメディアは背景。
背景のない入口に、
人は立ち止まりません。
採用とは、
条件を出すことではない。
「なぜ、この仕事なのか」を語り続けることだ。
これが、
思想として確定させたい結論です。
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