#25 「移動の自由」を、あたりまえにする仕事。株式会社ミクニライフ&オートを、編集長の目で見た
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Buzzoo編集長・瀧本の目
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■ 編集長として、まず伝えたいこと
求人を、条件や待遇で選ぶ時代は限界に近づいています。
本来、仕事とは「どんな役割を社会で担うのか」「それが自分の人生とどう交わるのか」を考えるものです。
Buzzooは、仕事内容だけでなく、
・その仕事が社会のどこを支えているのか
・誰のどんな日常を守っているのか
・働く人の人生とどう結びつくのか
を、編集の視点で言語化するメディアです。
今回、私の目が向いたのは――
埼玉県加須市間口に拠点を置く株式会社ミクニライフ&オートです。
福祉車輌の製造販売や、身体障がい者用自動車運転装置、車椅子移動車、昇降リフトの開発・取付などを手がける会社です。
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■ 株式会社ミクニライフ&オートとは、どんな会社か
この会社は、車を通じて「移動の制約」を取り除く仕事をしています。
身体に障がいがあっても、自分で運転したい。
車椅子のまま、安全に移動したい。
介助する家族や現場の負担を軽くしたい。
そうした切実な困りごとに対して、装置の開発・製造・取付というかたちで応えている企業です。
福祉車輌や介護機器は、目立つ存在ではありません。
しかし、移動できるかどうかは、その人の生活範囲や選択肢そのものを左右します。
株式会社ミクニライフ&オートは、移動という社会インフラの一部を、技術と誠実さで支えている会社です。
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■ 編集長として感じた、最初の印象
正直に言えば、最初は「専門性の高いニッチなメーカー」という印象を持っていました。
一般の人の目に触れる機会は多くなく、どこか限られた領域の仕事のようにも感じていました。
しかし、話を聞く中で印象は大きく変わりました。
これは特定の誰かのための仕事ではなく、
「誰もが直面しうる課題」に向き合う仕事だということ。
高齢化が進む社会において、移動の支援は決して他人事ではありません。
この仕事は、静かに、しかし確実に社会の基盤を支えているのだと実感しました。
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■ この仕事の本質
この仕事の本質は、「移動の可能性を広げることで、その人の人生の選択肢を守ること」です。
車を改造する。
リフトを取り付ける。
福祉車輌を提供する。
それらはすべて手段にすぎません。
本当に守っているのは、
通院できること。
仕事に行けること。
家族と出かけられること。
派手さはありません。
けれど、なくなれば生活が止まる。
移動ができるという「あたりまえ」を、技術と責任で支える仕事です。
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■ 編集長としての結論
私が見た株式会社ミクニライフ&オートの仕事は、
人の尊厳と日常を、静かに支え続ける仕事でした。
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■ こんな人に勧めたい仕事です
・誰かの困りごとに真正面から向き合いたい人
・目立たなくても、社会に必要な役割を果たすことに価値を感じる人
・長く信頼される仕事をしたいと考える人
一方で、短期的な成果や派手な評価だけを求める人には、物足りなさを感じるかもしれません。
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■ 最後に
仕事を「生活の手段」ではなく、「人生の軸」として考える人にこそ、知ってほしい仕事があります。
Buzzooは、派手さはないが、確かな価値を持つ仕事を見つめ続けるメディアです。
株式会社ミクニライフ&オートの取り組みも、その一つだと私は感じました。
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■ 採用情報について
採用マーケティングメディア Buzzoo では、
・仕事内容
・考え方
・仕事の背景
を整理し、発信しています。
https://mikuni-la.recruit-page.jp/
条件ではなく、合うかどうかを判断してほしい
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