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美容外科ポイントを消化せねば~ダーマペン①


美容外科で大冒険の
表ハムラをしたことによって、
クリニックのポイントがついた。



あれから2年間、
どうしようかと思いながら放置してたら、
今年12月末日でポイントが消滅してしまうことを知った。


がめついわたしは失効させてなるものかと
自分と正直に向きあった。


向き合うとはなんぞや。


自分が一番改善したいと思っていることを
分析
してみたのだ。


腰が痛いとか、
お尻の皮がダルダルだとか、
そういうことは置いておいて、
やはり顔=フェイスの問題点を挙げてみる。

自撮りしてみた。


右から左からパシャパシャ撮影して、
見たくないけどじっくり自分の顔を
見てみた。

頬のたるみ
目じりのシワ
鼻の下の間延び
頬のシミ…


粗は数々あれど、
真っ先に目が行くのが
頬のニキビ跡クレーターだった。


大学生のころ、メイクをするようになって
きちんとクレンジングができなかったせいで
ニキビが大量発生した。


その時の残骸が両頬にずっと残っていて、
気にしつつもどうにも対処できないことと
諦めて、この年まで生きてきた。


40年近く経っていて今さらジローだけど、
これを何とかできる施術はあるのかと
調べてみた。


そして、お値段もそれほど高くない
リーズナブルなものとして
ダーマペンに決定

あとで知ったのだが、
美容業界では新しい技術が出てくると
それまでの物はだんだんと価格が下がり
世代交代するらしい。



ダーマペンは1回1万円ととても安価。
もっと効果を期待できるものが
あるにはあるんだけど、ダーマペンでいいの!



《そして、行ってきたのが先月の話》

案の定、クリニックでは
他の施術もありますよと提案された。


ダーマペンにこだわるなら、
同時にピーリングだったり
美容液だったりを入れるのは
どうですか?と勧めてくるのだが、
ダーマペンオンリーで押し通した。


一度やってみないと
ダーマペンがどんなモノかさえ
今回もよくわかってない。


お試ししてから次にどうするか考えます
頑固ちゃんになっていた。


髪の毛よりも細い針で皮膚に穴を開け、
肌の自然治癒力を活性化させるのがダーマペン。


あらかじめネットでダウンタイムを調べると、
顔が真っ赤っかの写真ばかり出てきた。


仕事があるので額だけは避けて
やってもらうことにした。


他はマスクで隠せるだろうと思ったからだ。



初回なので、針の深さは浅くしてもらった。


美しくなるには痛みが伴う。



今回も当然ながら驚きの痛さだった。


細かい浅いドリルで
顔全体の皮膚を削っているような感覚。
骨が当たる場所はとんでもなく痛かった。


それでも痛みに強いわたしである。
もうちょっと深くいけるかもしれないわ。


施術後の自分の顔を見て???となった。


ほんのりピンクになっているだけで、
ダメージが感じられなかった。


思ってたのと違う。


翌朝、少しだけ赤いかなという程度で
ダウンタイムは早々に終わってしまった。



とにかく保湿に気を付けてと言われていた。
そして日焼けも厳禁だ。


施術した翌日から
お肌がつるっとしたような気がした。

しかし肝心のクレーターは変わらずそこにいる。


ダーマペンは通常は1か月に1回、
全部で5回ほどしないと効果が出ないらしい。


今回は手ぬるかったか。。



1回目を経験して、
こいつはイケると思ってしまった。


ポイントは使いきれずにまだ残っていた。
こんなに予後が楽なら
もう1回やろうではないか。
次回はもうちょっと深めでやってもらおう。


効果が無かったとしても、
どうせポイント消費だ。
わたしに損はない。


早速2回目の予約を取った。


2回目の施術についてはまた今度。






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