見出し画像

まだポイントが残っているよ~ダーマペン②


まだ余っているポイントは
今年の年末で期限が来てしまう。

失効させたら悔やんでも悔やみきれない。
大げさに自分を追い込むことで、
やっと動ける性格だ。

さて、その期限まで1週間。
ダーマペン2回目をつい最近受けてきた。



前回はどうでしたか?の質問に、
「全然赤くもならなかったので
浅かったのでしょうか」と答えた。


それを受けて、
今回は深めでやっていきましょうとなった。

ついでに、前回は避けた「額」もすることにした。
年末年始の長い休みに突入するので
ダウンタイムを気にしなくても大丈夫だ。

雑談で、前回は骨に当たるところが
とても痛かったと感想を伝えると、

そうなんですよね、

骨が近い場所は痛いんですよ

”おでこ”とかね。



うわ、今日はその”おでこ”をするって
言っちゃった。


でも、ダーマペンなるものを
一度経験しちゃってるわたしは
鷹揚に構えていた。


施術は看護師さんがする。
前回とは違う看護師さんだった。

彼女は掛け声をかける。

ココ行きますね、せーのっ!


最初は頬。

今回は以前よりも深く入れるとのことだった。


(うぉーー!)


ちょ、ちょっと耐えられないかもしれない。

そう思ったけれど、

ぐ… た、たぶん大丈夫です。


強がりさん。


最初だけビビったものの
その痛みに慣れてきたようで、
意外と平気かも~と余裕こいていた。



額、おでこに行きますね~


(んがががが)

激痛が半端ない。
骨にガンガン当たって衝撃すぎる。


それよりも、もっと痛いところがあった。


鼻筋だ。


ドリルが山の尾根を登っていく。
鼻の骨伝いに。。

これはもう拷問に近い。


前回はそんな所、やったっけ?

それくらい今回の看護師さんは余すところなく
顔を念入りに削っていった。



終わった顔を見たら、
お手本みたいに真っ赤っかになっていた。

天狗か?ってくらい。


帰りは夕方6時。
年末の外はもう暗かった。

マスクとサングラス、
うつむき加減のおばさんが
電車に揺られて帰る。


ちらりと見える肌が
血のように赤く染まっているではないか。

もうオカルトである。



2日経過。

赤みはかなり沈静化してきた。



それでも濃く赤い痕が
まだまだ残っている場所がある。


おでこ全体、鼻筋の上部

痛みの強さと赤さは比例しているようだ。


そして、もう一つ赤が濃い場所があった。


それは眉間。


看護師さんが、

『眉間行きましょ!』

って言って、念入りに削っていたところ。


「眉間のシワ、すごいでしょ?」と、わたし。

ん-、

ボトックス打ったことないんですか?



やはり、
誰が見ても何とかした方がいいのは
眉間の二本線なのかもしれない。


月に1回、全部で5回は受けた方が
効果が出るというけれど、
またやるかどうかは一旦保留。


今日は娘が帰ってくる。
美容通の娘の意見を聞いてみよう。










いいなと思ったら応援しよう!