武士道 第17章 #61 ずっと後の世に、武士道の習慣が葬られ、その名さえ忘れられる日が来ようとも・・・

#61  Ages after, when its customaries will have been buried and its very name forgotten, its odours will come floating in the air as from a far-off, unseen hill, "the wayside gaze beyond”; — then in the beautiful language of the Quaker poet,


私の訳:ずっと後の世に、その習慣が葬られ、その名さえ忘れられる日が来ようとも、その香は、「路傍に立ちて眺むれば」遠き彼方の見えない所にある丘から風に漂って来るであろう。この時のクェーカー詩人の美しい言葉に歌っている様に、








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橋本 このたびはご評価をいただきありがとございます。また、チップまで下さるとは私にとって大変な喜びです。さらに英文訓読の役を進め、アップさせていきたいと思います。