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武士道 第12章 #24 武士は政治家であり官僚。平常の死はつまらぬもので希求すべきではない。すごい心意気だ。

#24  Death involving a question of honour,  was accepted  in Bushido  as a key to the solution of many complex problems, so that to an ambitious samurai  a natural departure from life seemed a rather tame affair and a consummation not devoutly  to be wished for.

武士 すごい心意気だな。畳の上で死ぬことは本意ではないし、その様なことに執着してもいない。
 今の日本の政治家に見習ってもらいたい。
 政治家とは権限も大きいのだが、色々なところに恨みを買うことも多い仕事。時に命を付け狙われることもある。
 それに屈して日本を売ってきた政治家の何と多いことか。
 彼らは年老いて、ボケて、老人ホームに入って死ぬことを希求しているのだろうか。冀(こいねが)っているのだろうか。
 岸田や石破がこのような感覚を少しでも持っていれば、日本はもっとマシな国であったろうに。
 このような哲学を持っていればなあ。

 いや、岸田や石破はもう終わったのだ。
 これからは我々の番。
 このような哲学を持って日々邁進しようではないか。(令和7年12月10日)


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橋本 このたびはご評価をいただきありがとございます。また、チップまで下さるとは私にとって大変な喜びです。さらに英文訓読の役を進め、アップさせていきたいと思います。