武士道 第17章 #51 ニーチェの自己独断的な、いわゆる主人道徳は、ある点に於いては武士道に近い
#51 The domineering, self-assertive, so-called master-morality of Nietsche, itself akin in some respects to Bushido, is, if I am not greatly mistaken, a passing phase or temporary reaction against what he terms, by morbid distortion, the humble, self-denying slave-morality of the Nazarene.
著者コメント:単語をたくさん覚えなければならないところ 英単語が難しいという意味で結構難解な文章だ


私の訳:ニーチェの横暴で・自己自己独断的な、所謂(いわゆる)主人道徳は、ある点に於いては武士道に近い。しかしながら、もしし私が大きく間違っていないならば、これはニーチェが病的なる歪曲によって、 ナザレの謙遜で、自己否定的な奴隷道徳と呼んだものに対する一の過渡的現象、あるいは一時的反動である。

































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