武士道 第15章 #54 桜の甘い香りが漂う季節に、国中の人が小さな家々から出てくる
#54 When the Creator Himself is pictured as making new resolutions in His heart upon smelling a sweet savour (Gen. viii. 21) , is it any wonder that the sweet-smelling season of the cherry blossom should call forth the whole nation from their little habitations ?


私の訳:創造主ご自身が、犠牲の甘い香りを嗅ぐやい否や心に新たな決意を固める姿が描写されている(創世記8:21)のであるから、桜の甘い香りが漂う季節に、国中が小さな家々から(こぞって)出てくることを、誰が不思議に思うだろうか。



き・く 【聞く・聴く】(動カ五[四])
① 音・声を耳で感じとる。耳に感じて,知る。「雨の音を―・く」「講義を―・く」「この近くと―・いて来た」「―・くとは無しに―・く」
② 心を落ち着け注意して耳に入れる。傾聴(けいちよう)する。《聴》「音楽を―・く」
③ 人の言うことを理解して,受け入れる。また,従う。ききいれる。「親の言うことなどちっとも―・かない」「願いを―・く」「内に入りてそそのかせど女はさらに―・かず」〈源氏物語•明石〉
④ (「訊く」とも書く)たずねて,答えを求める。問う。「名前を―・く」「自分の胸に―・く」
⑤ においをかぐ。鑑賞したり調べたりする。「香を―・く」
⑥ (「利く」とも書く)酒を味わって優劣などを判定する。
⑦ 釣りで,当たりがあったかどうか確かでないときに軽く竿(さお)をあげて合わせてみる。
茅屋
「茅屋」の読み方は主にぼうおく(バウヲク)で、茅(かや)で葺(ふ)いた屋根の家、またはみすぼらしい家を指す言葉です。古文の文脈ではかややと読まれることもあります。自分の家をへりくだっていう場合にも用いられます。
読み方と意味
読み方: ぼうおく、かやや
意味: かやぶき屋根の家、みすぼらしい家、あばらや
使い方・例文
「ぼうおく」の例:
山奥の茅屋(ぼうおく)に住む
茅屋(ぼうおく)采椽(さいてん)=粗末な家
「かやや」の例:
茅屋(かやや)が立ち並ぶ
同義語・関連語
主に「ぼうおく」と読み、古めかしい、あるいは極めて粗末な家を指す表現として用いられます。




英単語・フレーズ整理
この英文に含まれる重要、または特徴的な表現の整理です。













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