【そのまま使える】リズム感が育つ音楽あそび5選
🎼小学校音楽の授業づくり
🎼がんばりすぎない働き方
について発信しているおもちです🎹
\夏休みまでもうひと頑張り!/
「リズム打ちって、
子どもたちがすぐ飽きちゃう…」
そんな経験はありませんか?
私も教員になったばかりの頃は、
教科書どおりに手拍子をして、
「もう1回!」
「はい、もう1回!」
をくり返していました。
でも、それだけでは子どもたちが
あまりのってきませんでした。
そこで取り入れるようになったのが、
ゲーム感覚で楽しめる音楽あそびです。
遊んでいるように見えて、
・拍を感じる力
・リズムをまねする力
・友達と合わせる力
など、音楽で大切な力が
自然と育っていきます。
今回は、私が授業でよく取り入れていた
「リズム」にかかわる音楽あそびを
5つご紹介します。
どれも特別な準備はいりません。
ぜひ、次の授業のスキマ時間に
試してみてください。
1.やさいでリズム
【やり方】
野菜の名前でリズム打ちをします。
はじめは先生のまねっこから。
慣れてきたら子どもを先生役にしたり、
全員でリズムをつないだりしましょう。
例:
・トマト 👏 👏 👏 うん
・なす 👏 👏 うん うん
・ブロッコリー 👏👏 👏👏 うん
【ねらい】
・言葉のリズム
・拍感
・リズムづくり
💡慣れてきたら、「くだものver」「給食ver」
などもできて盛り上がります!
2.手拍子リレー
【やり方】
順番に手拍子をつないでいきます。
一定の拍で回したり、
簡単なリズムをつないだりします。
【声かけ例】
👩🏫「次の人にバトンをつなごう」
👩🏫「友だちの音をよく聴いて」
💡拍感や、友だちと合わせる感覚が自然と身につきます。
3.歌ってジャンケン
【やり方】
歌いながら友だちとジャンケンをします。
例:
「さんぽでジャンケン」や
「ジャンケン列車」など。
歌+動き+友だちとの関わりを
組み合わせているので、自然と楽しく声が出ます!
ジャンケンを取り入れることで、
「リズムに合わせること」も
意識させることができます。
【声かけ例】
👩🏫「友だちと一緒に楽しもう!」
👩🏫「リズムに合わせてジャンケン!」
💡子どもたちに大人気の活動です。誰でも参加しやすく、学級の雰囲気づくりにもつながります。
4.まねっこリズム
【やり方】
先生が手拍子や打楽器で簡単なリズムを打ち、
子どもたちがまねをします。
最初は、
👏タン タン タン
など短く簡単なものからスタート。
慣れてきたら、
👏タタ うん タン
など少しずつ難しくしていきます。
【声かけ例】
👩🏫「先生の音をよ~く聴いてね」
👩🏫「まねっこ名人になれるかな?」
💡授業の最初に入れることで、自然と集中モードに切り替わります。
5.身体でリズム
【やり方】
まねっこリズムの身体バージョンです。
先生の言葉と動きのまねをして
身体全体でリズム打ちをします。
例:
先生 「手 ひざ 手 ハイ」
子ども「手 ひざ 手」
先生 「頭 ひざ おしり ハイ」
子ども「頭 ひざ おしり」など
「おしり」で子どもたちは
間違いなく大喜びします(笑)
【声かけ例】
👩🏫「よーく聴いてまねしてみよう」
👩🏫「どんな音がするかな?」
💡全身を使うことで、集中力もぐっとアップします。
おわりに
リズム感は、一度の授業で
身につくものではありません。
だからこそ、毎時間少しずつ、
楽しみながら積み重ねることが大切です。
今回紹介した5つの活動は、
どれも5分あればできます。
「今日はこれをやってみようかな」
そんな気持ちで、1つだけでいいので
ぜひ取り入れてみてくださいね。
子どもたちの笑顔や教室の雰囲気が、
きっと今までとは少し変わるはずです。
毎日がんばる先生方の放課後の時間が
少しでも増えますように🍵
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\すぐできる音楽あそび たっぷり紹介♬/
最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございました!
🎼おもち🎼
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