Q:実績がない時に、どうやって仕事に繋げればいい?
大学時代の友達から1通のLINE。
「会社を独立しようと思ってる。独立した時って、どうやって最初の仕事に繋げたの?」
分かる。この悩みあるよね。
私も会社員から独立した時、この悩みあったなあ~~~!
SNSは「商店街」

オンラインで仕事を受注する際に、まず必要なのは「看板」。
あなたは「何屋さん」で、「 メニュー 」は何か決まってる??
SNSは商店街だと、私は思っていて、お店を開いている人もいれば、お買い物を楽しんでいる人がいたり、アテもなく歩いている人もいたり、近所のお友達と談笑している人がいたり。
そんな場所。
その中に看板も商品見えない、お店があっても入らないやん!なんか怖いし!
だから、まず「あなたが何屋さんで、何を商品にしているか」を掲載する必要がある。
そのために私が使うのが、看板ページ。
では、看板ページが「なぜ大事か?」をお客さん目線でさらに深堀りしてみる▼
看板ページのコツ
売り上げができる看板ページを作るコツは、「過去実績」と「お客様の声」「金額」を入れること。
▼ 私の会社の「看板ページ」。
3拍子を意識して揃えてるよ。
では、次に3つのコツの役割を考える。
「過去実績」
これは、ポートフォリオを呼ばれるもの。
過去実績は必ず作ってほしくて、お客さんから見て「この人に頼んだら何が出てくるのか」を分かりやすく載せること。
これがあるだけで、あなたが「 何屋さん 」かが分かる。
まだ駆け出しで、仕事経験が無い場合は、「私に頼んだらこれができますよ」のメニュー表でも良い。ただし、クオリティの噓はつかずに、作品は盛らずに。
レストランのメニューと同じ役割。
詐欺写真は絶対だめ。信用無くすから。


ネコックスさんに記事をご紹介頂きました!ありがとうございます~✨
「お客様の声」

例えば、商品を買った人の口コミや、サービスを受けた人のレビューを載せる。これがあると売上10倍増える。
効果テキメン。
みんなもネットショッピングする時に、ショップのレビュー見たり、口コミを調べること、あるよね?第三者の声があると、本当に強い。
私も先日新しい歯医者さんに行くとき、GoogleMAPで周辺の歯医者を調べて、口コミ全部見て、1番良いところに行ったりして。(結果、大正解だった)
売ってる本人が「めっちゃ良い!」と叫ぶ商品より、多くの第三者が言う「めっちゃ良い!」の方が人間は買いたくなるもの。
なので、サービスを提供した時はレビューを頂く習慣をつけよう!口コミはサービスの大きな武器になるし、自分のサービスの強みを教えてもらうこともできる。
「金額」
これ載せてない人が地味に多い。
正直、めちゃくちゃコワいっス。
メニューに金額が書いてない料理屋さんに、行きたくないやん???
隣に健全なバーがあるのに、わざわざ、ぼったくりバーに行かないやん!???
レストラン行って、口コミ良いです!メニューあります!でも金額分かりません!は意味不明なのね。
「自分のサービスに見合った商品が出来てない」「高いと思われたくない」など、そんな感情があるなら、まだサービスを提供する側に至ってないという事だから、そのマインドを改めた方が良い。
この3拍子が揃って、初めてSNS商店街で並んだ時に「あなたが何屋さん」かが分かる。
自分の欲しい仕事/やりたい仕事に合わせて、「看板ページ」を作る!
ここがスタートライン。
そんな私は、ホームページやこういうWEBメディアを作る仕事をしているので、よく「名刺代わりになるページ」を作る。
▼ 個人事業主・フリーランスの方
会社のホームページというより、個人が「名刺代わりのページ」を持つイメージ。
3拍子入れることを基本構成にしてる。
みなさんSNSとこういう看板ページを連携されていて、
SNSが伸びる
⬇︎
看板ページに流入
⬇︎
仕事が決まる
という流れができている。
中には今までSNSのDMだけで仕事を取ってたけど、なんとページを置くことで売上が15倍になった方もいる…!
上記は全部Wordpressで作っているけど、noteも看板ページとして使いやすいので、全然ありかと。
会社としてサービスを展開したり、名刺にサイトを載せる時は、URLがnoteではない方が良いので、Wordpressなどで個人のサイトを作った方が良いかな。
まとめ
仕事も考えてSNS運用をしているのに「果たして一体何者なのか」が分からないアカウントは結構あると思っていて、SNSのプロフィールだけでは伝わらないものなので(そもそも何しているかが伝わらない・大きく謳いすぎてアヤシイ雰囲気が出てるのも多い)、信用してもらうには、「看板ページ」を置くのが必須。
SNSが伸びると、勝手に固定に置いたサイトを見てくれるので、看板とメニュー表を見たうえで、相談に来てくれるので、導線を考えてSNSを運用するべき。
いまどき、事業をするのに、オンラインを使わない手はないからね。
