悩みは大きいほどいい、その理由とは?
競争しない経営アドバイザーのタイヨシフミ(自己紹介)です。
経営者が比較競争から脱して、価値に見合った対価を受け取るための壁打ち相手をしています。
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悩みは、小さいほうがいい。
そう思っている経営者は多いかもしれません。
悩みが大きい=経営がうまくいっていない。
悩みが小さい=経営が順調。
僕も昔はそんな風に思ってました。
でも、実際に自分の人生を振り返ってみると、ちょっと違うかもと思うようになってきたという話。
ピンチはチャンスは本当なのか?
人生に変化が起きたとき。
というか(結果的に)人生が好転したとき。
そういうときには、決まって、痛みを伴う出来事や、ピンチがありました。
なんでだろうと考えてみると
なかば強制的に視点を上げることにつながるんじゃないか
というのが僕の仮説。
僕はよく「視点を上げることが大事ですよ」と言ってますが
すごく悩んだ時に、視点が変わる。
視点が変わると思考や行動が変わる。
その結果、人生が変わる。
そんなイメージ。
この気づき以来、ピンチはチャンスの本当の意味はこれじゃないかと勝手に思ってます。
もうひとつ、気づいたのが
悩みの大きさと、視点の変化量は比例するということ。
もうダメかも!
人生オワタ!
と思うくらい悩んだときほど、その後の変化量が大きいのです(当社比)
ということはですよ
悩むことってぜんぜん悪くないし、それどころか、悩みウエルカムになって、「ああ、早くでっかい悩みがうまれないかな」と楽しみにさえなってきませんか?(それはないか)。
ともかく
悩みや悩むことに対する「前提」を変えることがオモシロタノシズムな人生を送るためのポイントじゃないかと思います。
悩みは、ネガティブなものじゃない。
なにかに気づくきっかけでありチャンス。
自分をバージョンアップしてくれるもの。
そう捉え直すと、悩みは敵じゃなくなりますよね。
悩みとビジネス
悩みの捉え方を変えるのはわかるけど、それとビジネスにどんな関係があるの?成果につながるの?と思われた方もおられるかも知れません。
上に、悩むことがきっかけになって視点が上がると書きました。
これまた僕がいつも言ってることですが
視点が変わると、思考が変わる。
思考が変わると、行動が変わる。
行動が変わると、成果が変わる。
が起きるということにつながります。
視点が上がり、世界の観え方が変わった先に、これまでとは違う判断や動き方が生まれて、それが結果として、経営の数字にもつながるのです。
自分自身の経験としても、数多くのクライアントさんとの仕事経験からも、視点が切り替わった途端に、売上が上がったり、事業そのものが好転していくというのを何度も見てきました。
視点が変わることは、ただ悩みを減らすことではなくて、売上や利益にちゃんとつながる話です。
いま悩んでる方へ
もし今、大きな悩みの渦中にいるとしたら。
それは、経営がダメになっているサインではなく、ステージが変わるサインかも。
しかも、悩みが大きければ大きいほど、変化量が大きくなると考えたらちょっと気持ちが楽になりませんか?
とはいえ
渦中にいるときって、なかなかそんな風に思えないのもわかります。
「ステージだの、視点が変わるサインだの、そんな悠長なこと言ってられるか」
「悩みが大きくて苦しんでるのにいい加減なこと言うな」
とイラッとされた方もおられるかもしれません。
そういうときは、誰かと話をしてみることをおすすめします。
ちなみに、悩んでるときにAIと壁打ちするのはやめておくほうがいいですよ。AIは慰めてくれるけど、視点そのものは上げてくれませんから。
もうお気づきだと思いますが、僕と雑談しませんかというお誘い。
雑談しながら、あなたの視点を切り替えて、悩みをステージアップのきっかけにするお手伝いをします。
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今回は以上です。
なにかの参考になればうれしいです。
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