1日100人限定!ボロブドゥール遺跡サンライズツアー|インドネシア旅
インドネシア旅 Day9-前半 ボロブドゥール
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🌄午前3時起床、ボロブドゥール・サンライズツアーへ
朝3時起床。
まだ真っ暗な中、宿の人がサンライズツアー集合場所の「マノハラホテル」まで車で送ってくれた。
ボロブドゥール遺跡のサンライズチケットは公式サイトから事前購入。
料金はRp 1,000,000+サービス税Rp 32,501。
1日100名限定で、私は2か月前に予約した。
4時集合。
まだ暗い中ホテルにはすでにたくさんの人が集まっていた。

受付でQRコードを見せると、お土産のマグネットをいただいた。
その後はロッカールームへ移動。ここでサンダルに履き替える。サンダルはそのまま持ち帰りOK。

天皇陛下もお履きになられたサンダル。

懐中電灯も一人1つ配られた。

出発を待つ。

🌌暗闇の遺跡へ
1班10人くらいでガイドさんが旗を持って暗い中進む。

暗い中を歩きながら、少しずつ遺跡のシルエットが浮かび上がってくる。

階段を上って上まで行く。

彫刻がライトに照らされて浮かび上がる。

夜が明けるのを待つ。
ちょっと説明きいた後は基本自由行動。

☁️またしても曇天サンライズ
5時20分。そろそろ日の出。

お坊さんらしき方々が何か儀式の準備をしていた。
テレビクルーっぽい人たちも来ている。


この日も曇り😇
結局、きれいな朝日はインドネシアでは見えず。
ただ、薄明るくなっていく遺跡は幻想的だった。

ストゥーパの蓋が外れて仏像が見えている場所も2つくらいあった。


明るくなったのでガイドさん引率で下に降りる。
ここでは彫刻の説明もあった。

昔の人はほんとどうやって作ったんだろう。


遠くに山々が見える。

🍽️マノハラホテルの朝食ビュッフェ
7時前にマノハラホテルのビュッフェ会場へ。

朝食はビュッフェ形式。席は早い者勝ちで基本相席スタイル。

ってことで朝ご飯。

🛍️宿の人、優しすぎ
さて、お土産でも買いに行こうかな~と外へ出ると、ちょうど宿の人が別のお客さんを送ってきたところだった。
「お土産買いたいんだよね~」
って言ったら、
「じゃあ連れてってあげるよ~」と。
なんて優しいんだ。
車でちょっと走り、お勧めのショップ「Kriyikayu Rik-Rok」へ。
木工雑貨やワークショップもやっているらしい。

せっかくなので栞をRp25,000で購入。
スネークフルーツ食べさせてくれた。ほんのり甘い。

こんな感じで実るらしい。これはまだ赤ちゃん。

さらに「この辺の名産お菓子買いたい!」と言うと、また別のお店へ連れて行ってくれた。
途中、この辺でしか見なかったかわいいフォルクスワーゲンのオープンカーも発見。

🍘ローカルお菓子爆買い
車でまたまた15分くらい走って、マゲランの「Getuk Sarinah(ゲトゥッ・サリナ)」へ。
事前に調べていたメモを見せながら、
・Gethuk
・Wajik Salaman
・Rengginang
などを購入。合計Rp 93,000。
お店のおぢちゃんは英語が通じる。
もちもち蒸しパンっぽいものや、米パフのおかきっぽいものなど色々。
ちなみに日持ちしないものが多かったが、気にせず日本に持ち帰って冷蔵庫に入れて食べていた(笑)
個人的には「Wajik Salaman」がかなり好きだった。
もち米をパームシュガーとココナッツミルクで煮詰めて固めたお菓子で、黒糖ういろうをさらに濃厚にした感じ。
逆にGethukは、ちょっと好みではなかったかなぁ。

お菓子も買って満足ってことで宿に戻る。
ここが教会だよ~って教えてくれた。

朝食は昼食に振り替えていただけることに。
ってことで頑張って荷造り。
11時半におひるごはん。
奥さん手作り。
ごちそうさまでした。

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