【新サービス始動】図解制作サービス「Buzz Design」
株式会社DIL COOの川岸です。
開始0.5秒で大変恐縮ですが、プチ自慢させてください。
最近もまた、Xで投稿した図解が爆伸びしまして…
10年以上まえだけど「言語化力が高い人は、責任感がある人だよ」という言葉を聞いて以来、適当な言語化で納得しないように工夫してきたけど、マジで真理だったのでシェアします。 pic.twitter.com/yBEmWL08Lt
— 川岸宏司|DIL COO (@OnebookofMAG) October 27, 2025
世の中の大半は「分解」というワードを実施するだけで、マジで優しい世界化します。思考力とか、解像度とか、言語化とか、小難しく見える大半のスキルの根底は”分解力”です。 pic.twitter.com/J3lFFqqosg
— 川岸宏司|DIL COO (@OnebookofMAG) October 30, 2025
この2投稿で120万インプレッション…!
いわゆる“バズ”です。
(Xは1,300♡以上でバズと呼んでいいらしい…)
当然、フォロワー数も一撃で100名以上ずつは増えましたし、何よりもこういう投稿がブランディングになって商談にも効いてきます。
※とはいえ、当日のお問い合わせにつながる訳でもなかったり…。
後々になって「あの図の投稿も感動しちゃって…」と商談時に言われるのが図解の知られざる“底力”です。
こう言うと「それ、川岸さんだからでしょ。笑」と当事者意識をもって頂けないのが通例なので…
ズバリ言いますが、ここで話している「バズ」は「=1,300♡以上」の等式を結ぶものではありません。
=たった1人の心に刺さる“バズ”
私が常々意識しているのは「うわ、ブッ刺さったぁぁぁぁぁぁあ!!!」の方のバズです。
「本当に気づきになった。」
「この1投稿で見方が変わった。」
たった1人の誰かにこう思って貰いたくて、5年以上も投稿を続けているのです。
なので、丹精込めた“渾身の図解”しか投稿しないと決めています。
一方で「時間が取れない/そんな独自情報ない」という嘆きの声が聞こえてきそうですが、それは超超間違い(180度の勘違い)ですよ…とお伝えしています。
時間や独自情報がないからこそ、図解が効く。
限られた時間・素材の中で勝負するなら「伝え方」で差をつけるしかありません。
普段よく見ているX発信者のポストを、改めて思い返してみると…「新たな情報」に惹かれている訳ではない筈です。
つまり、情報そのものに価値があるのではなく「なんか良い/なんか分かる」を生み出してるのは「表現力」に尽きます。
なので“伝わる形”に加工することで初めて、価値が付くと言ってもいいかもしれません。
誰でも持ってる素材を「読みたくなる/覚えたくなる/保存したくなる」状態に加工する。
とはいえ、言うは易し行うは難しで、誰でもすぐに取り掛かれるライトな施策でもなく…
「図にするほどのネタがない…」
「デザインセンスがないから無理…」
「あんなクオリティ出せない…」
「時間かかりそうで手を出せない…」
「何を図にすればいいかわからない…」
「独自性がないと内心バカにされそう…」
「誰にも響かなかったら恥ずかしい…」
「社内資料っぽくなり伸びないかな…」
「テンプレがなくて毎回悩む…」
「“それっぽい図”に違和感ある…」
「頭の中を整理できず形にできない…」
「知見の浅さを晒す気がして怖い…」
「画像と文章の整合性に迷う…」
「“頑張ってる感”出すのが苦手…」
「図解するより営業した方が早い…」
「やらなきゃと思いつつ後回し…」
もし1つでも「あー、それある」と思った方は、このまま読み進めてください。
というのも、これは単なる「X投稿の小技」ではなく、経営の“本丸”に直結する話だからです。
「時間がない/情報がない/センスがない」といった足枷も「伝え方の設計」さえできれば、商談が生まれる可能性もでてきます。
しかも図解は“一度投稿して終わり”ではなく、半年後に「この投稿がキッカケで知り、DMしました」と連絡が来ることも普通にあります。
この「時間差のDM」は結構あるある話で…
刺さる投稿→背中を押し切る投稿の2段構成で問い合わせする人は多い様です。
私も今では、Xでの発信のおかげで月20〜30件の商談機会をいただけています。
広告費ゼロで、営業資料になって、しかも他の集客媒体にも展開できる。
そんな“仕掛け型の資産”が図解なのです。
実際に私の図解も、note記事としても横展開できて成果につながっていたり…
「急上昇」順位:#パワハラ上司→2位/2,532中、#言語化能力→1位/565中、#配属ガチャ→1位/360中、#上司ガチャ→1位/336中
未来の見込み顧客に先回りで“出会う準備”ができることも、図解の魅力の1つだと捉えています。
Xでの図解投稿に特化した「デザインシート」

2025年9月から、私たちは「Buzz Design」という図解制作のサブスクサービスをスタートしました。
▼詳しい資料のDLはこちら
ここで言う「バズ(Buzz)」は前述の通り、1,300♡以上のバズ投稿の意ではなく心に刺さる“バズ”を指します。
一言でいえば「読み手の親指を止めて、商談まで連れていく」ための図解を作る最強のチームです。
よくある「綺麗なグラレコ」や「資料の再編集」と違うポイントは、
思考の順番を整えて
↓
言葉と数字で“意図のズレ”を補正して
↓
導線まで設計した上でデザインする
これが私たちの作る“バズるデザインシート”の定義です。
こういった図解投稿が、自身の運用するアカウントのタイムラインに“ディスプレイ”されていくことで「選ばれるアカウント」に成長していくことを目指します。
・ブランディング
・フォロワー増加
・エンゲージメント向上
これらの成果に直結するデザインシートを制作することが、私たちのミッションです。
“美しく”且つ“動きたくなる”をデザインする
Buzz Designは、通常のデザイナー仕事とは一線を画します。
1/ “誰に”向けて
2/ “何を”伝えて
3/ “なぜ今”
4/ “他と何が違って”
5/ “どんな得をするか”
この5大要素を軸に、まずは骨子を言語化します。

その上で、想定読者の心理的動線までを組み込んで、1枚ずつ制作しています。
▼想定読者の心理的動線チェック
読み手がどこで“止まるか”
保存したくなるレイアウトか
次のアクションが明確か
なので納品後そのままポストできる“即戦力素材”しか納めません。

勿論、テンプレ化しているので「今週はFAQ型で」「次は比較型で」といった使い分けもお話し合いしながら調整可能です。
差が出るのは“図解の外側”です
…とここまで図解の話ばかりになりましたが、実は最も大事なのは「投稿全体の設計」です。
Buzz Designでは、例えば
図解で「目を止める」
→固定ポストで「価値を理解させる」
→CTAで「無料判断材料を渡す」
→LPまたはDMで「判断してもらう」
このような集客動線の一連の流れまでを俯瞰して設計し、制作にあたります。
なので「商談での“前提説明”が激減/LPでの離脱率が減る」といった“副次効果”も、地味に効いてくる特性があります。
ヒアリングは「言語化と確認作業」だけでOK

このようなポートフォリオをお見せすると「コンテンツをつくる材料を提供できるかが不安…」という声も多いですが、全く問題ありません。
初めにお渡しするヒアリングシートをご記入いただくだけでOK。
シートを基にして目的から逆算、タイトル設計から草案テキスト作成まですべて代行しますので、ご安心ください。
「どの型を選ぶか/反論をどう潰すか/LPでどう補完するか」を最大限に“バズる配置”にレイアウトしていきます。
最後に(…という名の、誘い文句)
ここまで読んで「気になるかも…!」と思ってくださった方へ。
まずは、実際にBuzz Designチームが制作したデザインシートを見てみてください。


私の場合はフォロワー増加の起爆剤になっているのは勿論のこと、毎月20〜30件のリード獲得にも効いています。
更に、8月から“言語化ジャンル“の商業出版書籍オファーを狙って図解中心の発信を行ったところ、翌月には大手出版社より実際にオファーいただくこととなりました。
また、クライアント実例でも、1投稿で10万インプレッション越え、通常時の500倍のインプレッションなど、明らかにそれまでとは違う反応を得ています。↓↓


これから本気でXのフォロワーを伸ばしたい、ブランディングしていきたい、集客に繋げたいと思っている方は、このまま「サービス資料」を手に取ってみてください。
▼詳しい資料のDLはこちら
◾️「Buzz Design(バズデザイン)」とは?
SNS(X)を中心としたデザインシート制作サブスクリプションサービスです。5枚/月・10枚/月の選べる2つのプランで、Xフォロワー10万人超えの川岸と6万人超えの宮沢が監修。株式会社DILの子会社である「ASTRA」が運営。
◾️ 運営会社
会社名:株式会社ASTRA
代表者:川岸 宏司
主な事業:WEBデザインの企画、制作、運用
本サービスは5年以上も“ 今のX ”を駆け抜けてきた私川岸と宮沢(Aki)でディレクションの指揮をとって参りますで、ご安心してお問い合わせいただければと思います。
「実際に私だと、どんなイメージになるだろう…」という方は、軽い壁打ちもお受けしますので「デザイン興味あり」と私にDMください。↓↓
▼川岸のXアカウント(@OnebookofMAG)

▼宮沢のXアカウント(@mikorino)

これからもBuzz Designのデザインシートで図解の投稿は続け、新たな発見や成果はまたnoteで共有していきますね。
ブランディング、フォロワー増加、エンゲージメント向上、そして商談獲得も引き続き“体現”していきますので、いつでもXアカウントを覗いてみてください…
ではまた。

