3DGS実用化への道⑤「写真を立体撮影!?」Qwen-Image-Edit-2511 Multi-Angles徹底解説|ComfyUIワークフロー&Webプラットフォーム 9サイトまとめ

こんにちは、STUDIO55技術統括の入江です。
革新的な3D生成技術「ガウシアンスプラッティング(3DGS)」は、いまや研究用途にとどまらず、さまざまな生成AIの基盤技術として活用されるようになりました。
今年(2026年)1月初旬に Hugging Face などでオープンソース化された
『Qwen Image Edit 2511 Multiple Angles LoRA』 は、その流れを象徴する存在であり、現在コミュニティでもとくに活発な議論が交わされています。

まるで被写体の周囲を回り込むかのように、複数の角度バリエーションが生成できるこの マルチショット生成 の実現には、じつは ガウシアンスプラッティング(3DGS)が活用されています。
今回は、2D画像をまるで3D空間のように扱ってアングル生成できる「マルチアングル AI」について、『Qwen-Image-Edit-2511-Multiple-Angles-LoRA』を中心に徹底解説します。
なお、本記事の最後には付録として、マルチアングル機能を搭載した Web プラットフォームも紹介しますので、合わせて参考にしてください。
Hugging Face「fal/Qwen-Image-Edit-2511-Multiple-Angles-LoRA」について

Hugging Face に公開されている
「fal/Qwen-Image-Edit-2511-Multiple-Angles-LoRA」 のページには、マルチアングル生成の実例が数多く掲載されています。
左側が 元画像。
右側が AIによって別アングルから生成された画像です。



左側の被写体形状が一貫して維持されたまま、まるで実在する空間を撮影したかのように多様なアングルが生成されています。
🧠3DGSが可能にした「マルチアングルLoRA」の学習構造
従来の LoRA トレーニングでは、膨大な数の 2D画像セット を用いた学習が一般的でした。しかし、このマルチアングル生成を実現するために用いたのは、3,000以上のガウシアンスプラッティング(3DGS)データポイントによるトレーニングです。
ガウシアンスプラッティングは、被写体を3D空間上の点群(ポイント)として保持します。これを学習データとして用いることで、AI は単なる平面的な2Dモデルとは異なり、3D空間そのものに対する驚異的な理解力を獲得します。
その結果、AI は以下の3つのカメラパラメータを組み合わせた、合計 96通りの視点 を数学的に理解しています。
Azimuth(水平回転):0度〜315度(8方向)
Elevation(垂直角度):見下ろし/目線/見上げ(約60度〜-30度)
Distance(距離):クローズアップ/ミディアム/ワイド

ユーザーが画像を入力すると、AI は学習によって獲得した「3D空間の知識」を使い、「もしこの被写体を右45度から見たらどう見えるか」を推論し、新たな2D画像として描き出すのです。
fal.ai 開発のマルチアングルLoRA
Qwen Image Edit を使ってマルチアングルを実現したのは、てっきりアリババの Qwen チームだと思っていました。
ところが、この長い名前の最後に「LoRA」と付いています。
Qwen-Image-Edit-2511-Multiple-Angles-LoRA
驚くべきことに、このマルチアングル生成は、チェックポイントモデルではなく、LoRA(Low-Rank Adaptation)によって実現されており、Hugging Face に公開されている このLoRA の出元は fal(fal.ai)です。

つまり、Multiple-Angles-LoRA は、fal.ai に所属する Lovis Odin(ロヴィス・オーディン)氏によって作成された LoRAモデルで、Qwen Image の公式モデルではありません。
LoRA は、ベースモデルをもとに誰でも学習・派生できる仕組みです。そのため、公式モデルでなくても作成・公開されるのが一般的です。
fal.ai(通称:fal)は本来、生成AIモデルの高速実行や学習環境の提供を専門とするプラットフォームですが、必要に応じて LoRA 作成や派生モデルの学習・公開といった開発も行っています。
今回の Multi Angles LoRA はその典型例と言えるでしょう。
そのため、コミュニティでも マルチアングル専用LoRA の実装例として注目されています。
ベースモデル:Qwen Image Edit
学習方式:Multi Angles LoRA
学習データ:3DGS由来のデータ
実際の学習・検証・公開:fal
🚀推論プロバイダーページでそのまま試す
Hugging Face のページには、「推論プロバイダー(Inference Provider)」が掲載され、自分のパソコンにAIをインストールすることなく、そのまま試す ことができます。

「推論プロバイダー」
また、ページスクロールすると「Try it live on fal.ai」というリンクがあります。

そこから fal.ai のページに移動して試すこともできます。

fal.ai はクラウド型の生成AIプラットフォームで、無料で試せる枠 がありますが、使用回数や計算量には制限がありますのでご注意ください。
ComfyUI の使用について
ComfyUI の使用について、3つのワークフローを紹介します。
① Hugging Face版: comfyui-workflow-multiple-angles
② GitHub版: ComfyUI‑qwenmultiangle
③ Reddit版: Qwen Image Edit Multi Angle LoRA Workflow
1️⃣ Hugging Face版 : comfyui-workflow-multiple-angles
これは fal.ai 公開の公式テンプレJSON で、もっとも標準的・推奨のワークフロー となるものです。
・qwen-image-edit-2511-multiple-angles-lora.safetensors
→ LoRA の重みファイル(モデル本体)
・comfyui-workflow-multiple-angles.json
→ ComfyUI 用の標準ワークフローファイル(JSON)

この 2 つが、Hugging Face 版でダウンロードすべき 主要ファイル です。
👉 他にも Qwen Image Edit の diffusion モデル本体やテキストエンコーダ、VAE などが必要です(別途ダウンロードしてパスを通す必要あり)。
💻「comfyui-workflow-multiple-angles」画面です。

96通りの視点プロンプトが一覧されているため、必要なものを選んでコピー&ペーストするだけで利用できます。

とはいえ、100近くもあるこの膨大な量のアングルを見分けるのは、かなり大変な作業です。
カメラポジションの 方位角(水平回転)への理解は、Hugging Face で解説されている下の図を参考にします。
0°
(front view)
│
315° │ 45°
(front-left) │ (front-right)
╲ │ ╱
╲ │ ╱
╲ │ ╱
270° ─────────────── ● ─────────────── 90°
(left side) OBJECT (right side)
╱ │ ╲
╱ │ ╲
╱ │ ╲
225° │ 135°
(back-left) │ (back-right)
│
180°
(back view)
この水平方向の角度が <sks> に続く冒頭に付くので、これを頭に入れて、目的のアングルを選択していくと分かりやすくなるかと思います。
(例)
<sks> front view low-angle shot close-up
ちなみに、<SKS> は、LoRA や Textual Inversion で使われる 識別用トリガーです。簡単に言うと、「この単語が来たらこの LoRA を使う」という合図で、プロンプトの先頭に置くことで正しく作用します。
(テスト)
Flux.1 Kontext で生成した女性モデルの画像です。
これを別アングルで見てみます。






とても 2D画像から再生成されたものとは思えない、驚くほど自然なアングルです。
では、建築画像でどうなるかも見ておきましょう。
以前、ImageFX で生成した「日本風のマンション」画像で試します。

元の画像はマンションの角を中心にしたシンメトリックな 3点透視です。これを、少し右に振ったカメラアングルに調整して、建築あるあるの アシンメトリック な 3点透視パース(見上げ)にしたいと思います。


左の道路が画の抜け感を作り、建物右のエントランスが見えるようになりました。このようなアングル調整ができるというのは、まさに建築ビズにおける 3Dワークさながらです。
では、次に 左面を正面にしたアングルにします。


最後に、鳥瞰アングル(右側から)です。


元画像の一貫性を維持しながら、このように さまざまな別アングルを出すことができます。

(下)Multiple-Angles-LoRA での生成画像
2️⃣ GitHub版: ComfyUI‑qwenmultiangle
これは、公式 JSON をベースに、カスタムノードなどを追加して 使いやすく再構成したコミュニティ開発版 です。
96通りのアングルをプロンプト一覧から探して毎回ペーストするのが面倒(苦笑)という率直な発想から生まれた、アングル指定を直感的に行える実装です。

ポイントとしてお伝えしておくと、このノードでは、「QwenMultiangleCameraNode」という カスタムノードが必要となります。下記 Github のリンクからダウンロードして、custom_nodes フォルダに格納してください。

また同様に、「ShowText|pysssss」も custom_nodes フォルダに格納します。
このリポジトリは「ComfyUI‑Custom‑Scripts」と呼ばれるもので、Stars ⭐ が 約2,900(約2900台) もある、人気のカスタムノード集です。

カスタムノード集には他にも便利なノードが含まれているので、まだインストールされていない場合は、この機会に取り込んでおきましょう。
カスタムスクリプトのメインページもリンクしておきますので、参考にしてください。

💻「20260109_comfyui-workflow-multiple-angle」画面です。

このノード(QwenMultiangleCameraNode)では、スライダーや選択項目によって直感的にアングル指定が行えます。

そのためプロンプトを直接入力する必要はなく、入力欄はあらかじめ使用できない状態になっています。

(テスト)
こちらの Flux.1 Kontext で生成したトイプードルの画像を使ってテストします。

生成には、水平と垂直 のポイント画像を操作して、プロンプトに縛られず、自由にアングルを決めていきます。
ここでは 分かりやすいように、各操作を分けてお見せします。
先ず、水平方向のアングルです。
2D画像に対して、右前方向からのアングルとします。


では次に、同じ水平角のまま高さを30°にして生成します。


さらにそのまま、距離を「クローズアップ」にします。


この仕組みにより、従来の 96 個の固定プロンプトに縛られることなく、より自由かつ効率的に生成が行えるようになっています。
2D画像を被写体に、まるで3D制作のカメラ出しのようにアングル設定する仕様は、2Dと3Dの垣根をなくした、ある意味、まったく新しい 3D体験 ともいえます。
また、指定した角度や距離などから、何度でも同じ結果をもたらすことができるといった点も驚きです。これまで "ガチャ" と言われた画像生成AI と一線を画して、いよいよ具体的な活用が見えてきそうです。
昭和の少年が一枚の写真を手にあれこれ角度を変えながら眺めていた──そんな懐かしい時代を思い出しつつ、いまやドラえもんの 4次元ポケットから取り出されたかのような「マルチアングル ローラ〜!」が、本当に “角度を変えて見れる画” として現れてしまった。
そんな光景を、つい思い浮かべてしまいます(笑)

3️⃣ Reddit版: Qwen Image Edit Multi Angle LoRA Workflow
r/comfyui コミュニティで公開されたカスタム開発版で、オリジナルのワークフローを拡張したものです。

ご覧のように、投稿されたビデオはグレーアウトして視聴が出来なくなっていますが、つまりこれは、1枚ずつ別アングルを出すのが面倒 という発想で開発されたものです(笑)。
複数のアングルを同時に生成できるようにするため、Unet モジュールには「Qwen-Rapid-AIO-LiteNSFW-v9.safetensors」がロードされ、適用されています。

Unet 指定 のセーフテンソルが捜しても見つからない場合は、こちらの Hugging Face のリンク から Files and versions タブを開き、v9 フォルダ内の以下のいずれかをダウンロードしてください。
Qwen-Rapid-AIO-LiteNSFW-v9.safetensors (軽量版)
Qwen-Rapid-AIO-NSFW-v9.safetensors (通常版)

ダウンロードファイルは、ComfyUI/models/unet/ に格納します。
💻「Qwen_MultiAngle_image_edit」画面です。

(テスト)
いくつかのテスト例をまとめて掲載します。









🔧独自のLoRAを開発「Qwen-Image-Edit-2511 用 LoRA トレーニングツール(学習機)」
fal.ai は、マルチアングル LoRA の開発に使った LoRA学習用Webツール「qwen-image-edit-2511-trainer」も公開しています。

これは、ベースモデル Qwen-Image-Edit-2511 専用の LoRA学習用Webツール です。
fal のコメントには、次のようにあります。
Built by Lovis Odin (@lovis93 • @odinlovis) at falTrained using fal Qwen Image Edit 2511 TrainerIf you find this useful, please star the repo!Issues? Open a discussion in the Community tabDownloads last month 77,533 Image-to-ImageDrag image file here or click to browse from your device Browse for imageModel tree for fal/Qwen-Image-Edit-2511-Multiple-Angles-LoRA
(直訳)
Lovis Odin(@lovis93 • @odinlovis)が fal 上で構築
fal Qwen Image Edit 2511 Trainer を使用してトレーニング
もし役立つと思ったら、このリポジトリにスターを付けてください!
問題がありますか?コミュニティタブでディスカッションを開いてください
先月のダウンロード数:77,533
Image-to-Image
ここに画像ファイルをドラッグするか、デバイスからブラウズして選択してください
モデルツリー:fal/Qwen-Image-Edit-2511-Multiple-Angles-LoRA
開発者の Lovis Odin 氏は、3,000以上のガウシアンスプラッティングのデータポイントをこの「トレーナー」に読み込ませて学習を行い、その結果生まれたのが「マルチアングルLoRA」ということになります。
「自分だけのキャラクター」や「好みの画風」を Qwen 2511 に学習させたい場合は、このトレーナーを使って独自の LoRA を作ることができます。
(有料:1000ステップあたり約4ドル)
⚡Qwen vs Flux
Qwen Image は同時期に話題となった Flux.1 Krea と比較になることが多いイメージがあります。
そのことについては、以前の記事でも取り上げ、比較など行いました。
今回の マルチアングル LoRA についても、じつは Flux.2 をベースにした「Multi Angles LoRA v2」が、Hugging Face に上がっています。

こちらは、8方位× 9仰角× 3距離=72 種類のカメラポジション。Qwen Image Edit の 96 ポイントには及ばないものの、このように似た LoRA が開発されているのも、また面白いところです。

こちらの マルチアングル LoRA に関しては、「fal.ai で LoRAトレーニングを行った」との記述はありますが、ガウシアンスプラッティングによるベース学習については明示されていません。
こちらのページにも、「推論プロバイダー(Inference Provider)」が掲載されていますので、そのままテストを行うことが可能です。
プロンプトフォーマットについては、Qwen Image Edit 同様の構成ですので、テストの際には、下記を参考にしてください。
Quick Examples
<sks> front view eye-level shot close-up
<sks> right side view high-angle shot medium shot
<sks> back view overhead shot wide shot👉 ちなみに、こちらのお試しも fal.ai ベースなので、無料枠を使いきっている場合には、プリペイドクレジットを追加する必要があります。
~付録:マルチアングル生成を試せるプラットフォーム一覧~
ComfyUI などを使った独自のローカル環境で、これまで紹介してきた Qwen Image Edit や Flux.2 のマルチアングル生成を構成するのが難しい、というケースもあるでしょう。
しかし、だからといって他に方法がないわけではありません。
現在の多様化する AI 環境では、ひとつのブレイクスルー技術が登場すると、それを起点に、さまざまな用途向けの類似機能が驚くほどのスピードで実装されていきます。
このスピード感、そしてコミュニティの反応そのものが、AIにおけるこれまでにない「開発の土壌」を形づくっています。
先ほど紹介した ComfyUI のワークフローを、そのまま Web 上で試せる形に落とし込んだプラットフォームも存在します。
また、マルチアングル生成という機能自体が、専用サービスとして、あるいは総合型AIプラットフォームの一機能として取り入れられている例も増えてきました。
ここでは、そうした用途別の「マルチアングル生成」を可能にしている 9つの AI プラットフォームを、以下の 4つのカテゴリに分けてピックアップしておきます。
🧠 Qwen Image Edit Multiple Angles ベースの Webサービス
🎯 マルチアングル生成に特化したWebサービス
👤 人物・セルフィー向けマルチアングル系AI
🧰 マルチプラットフォーム型(総合生成環境)
※ 各サービスは、実装レベルや内部構造、想定用途が異なるため、目的に応じて使い分けることが重要です。
🧠Qwen Image Edit Multiple Angles ベースの Webサービス
Qwen Image Edit のマルチアングル生成をそのまま体験できる Web サービスです。
内部技術や学習手法は Qwen 系で統一されており、ユーザーは 1枚の画像から複数アングルを簡単に生成して楽しめます。
① AiMultiAngles.com

『AI Multi Angles』は、「GitHub版: ComfyUI‑qwenmultiangle」を そのまま反映したビューアーです。

画面のカメラアングルをドラッグ操作すると、ライブに Out Image が生成され、そのレスポンスの速さが際立っています。


無料で3回まで試せますので、まずは気軽に使ってみてください。

② WaveSpeedAI

『WaveSpeedAI』も、Qwen Image Edit Multiple Angles を搭載した Web プラットフォームで、96カメラポジション(8水平角×4垂直角×3距離レベル)で包括的な視点カバレッジを提供します。
無料提供はなく、生成画像1枚あたり $0.025 の料金がかかります。

③ MultipleAngles (MultipleAngles.net)

『MultipleAngles』は、Qwen-Edit 系モデルを使い、単一画像から自由に視点を変えた画像の生成や角度変換 をテキストプロンプトで指示できるオンライン編集ツールです。
無料提供はありません。

🎯マルチアングル生成に特化したWebサービス
Qwen Image Edit のマルチアングル生成とは異なる技術ベースで実装されたサービスです。
内部構造や学習手法は異なりますが、ユーザーから見た「複数アングル生成」の体験は同様に楽しめます。
④ MagicShot.ai — Multiple Views
1 枚の画像から 最大6 つの異なる視点(各角度ビュー)を自動生成 する機能を持ち、商品画像や立体感のあるプレゼン素材制作に便利です。

無料提供はありません。

⑤ Overchat AI — Multiple Angles
AI を使って 写真を左右・上下・斜めなど好きな方向に回転させて別カメラ視点を生成 できるツールです。インタラクティブな 3D 立方体 UI で角度を選べるのが特徴です。

本体は生成AIの総合サービスですが、画像生成機能のひとつとしてマルチアングル生成を提供。技術検証や体験用途として、気軽にマルチアングルを試せる位置づけです。
無料提供はありません。

👤人物・セルフィー向けマルチアングル系AI
自撮りや人物写真を対象に、角度やポーズを変えたバリエーションを簡単に生成できるものとして、人物やセルフィー画像の複数アングル生成に特化したサービスです。
キャラクターや自分の顔をさまざまな角度で表現したい場合に便利です。
⑥ PixiGenie — Multi Angle Photo

実写系・ポートレート向けに最適化されたマルチアングル生成で、単一画像をアップロードして AI によって様々な カメラアングルや視点を自動生成します。
厳密な3D再構成というより、「自然に見える角度違い」を重視した表現が特徴です。
2回の無料提供があります。

⑦ Bananaimg AI ~Selfie Generator~

Bananaimg ai は、多彩なジェネレーターが搭載された総合プラットフォーム的スタンスですが、その中の「AI Selfie」エフェクトは、SNS向けの写真を生成するとして人気です。

マルチアングルというより、1 枚の顔写真から 9 種類の(3×3 グリッド)でバリエーションを生成 する “多角度セルフィー” です。

自分の写真で試したら、こんなお茶目な画像がたくさんできました(笑)

無料提供は、ログインで 10クレジット進呈。デイリーログインで、20クレジット付与されます。

🧰マルチプラットフォーム型(総合生成環境)
マルチアングル生成機能を含む、総合的な生成 AI プラットフォームです。
画像生成以外にもさまざまな AI 機能を利用でき、用途に応じて柔軟に活用できます。
⑧ Pixifield

マルチアングル生成に加え、動画・3D表現なども含む総合ビジュアル生成プラットフォーム。制作パイプライン全体を視野に入れた構成で、研究・実務の両面を意識した設計です。
「Angles」ページが、それに該当します。


無料提供はありません。

⑨ Higgsfield

カメラワークや映像表現を含む、次世代型の生成AI基盤。
マルチアングルは入口に過ぎず、AIによる映像制作そのものを主戦場としています。
Higgsfield には「Angles」機能があり、1枚の画像から 最大12の異なる視点を自動生成できます。インタラクティブな3Dキューブまたは手動スライダーを使用して、回転、垂直傾き、ズームを調整できます。

さらに、「Shots」という機能もあり、1枚の静止画像を9パネルのシネマティックグリッドに展開します。

