【短歌】蘇った思い出
若い時というのは、いろんなことがありますよね。
好きな女の子の家までバイクで行って、中には入らず玄関先で延々と話しているうちに日が暮れてしまったこともありました。中から、心配そうにお母さんが出て来て、「蚊に刺されるから入ってもらったら」と声をかけてくれたこともいい思い出です。きっと、娘のことが心配だったのでしょう。そんなことまで気が回らない当時の私は「大丈夫です」といって結局二時間くらいは玄関先で話をしていたように思います。
若い時って何をしても許されると勘違いをしていたあの頃、懐かしさのあまり、短歌に乗せてみました。
見つめ合い 話し始めた 日暮れ前 夕焼け空も いつしか星に
短歌を作ったら都々逸も作らねばと、捻り出してみたのがこれです。思い出から作った短歌とは違い完全に創作です。もう一捻り欲しいところですが、これが限界でした。「所」と「床」をかけてます。
ギター片手に 君待つとこに 奏でる愛は 耳元で
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