Mac標準ソフトの使い心地 (Keynote)
オフィスで利用するソフトといえば、MicrosoftのOffice (Excel、Word、Powerpoint) が一般的だと思いますが、私はMacBookを利用しているので、標準で付属しているNumbers、Pages、Keynoteというソフトを利用しています。基本的には、MS互換のソフトです。今回はKeynoteを取り上げます。
家庭においてプレゼン資料を作成することはそれほどないと思いますが、手作りの絵本とかデザインしたりとか、学校の行事の案内や写真集で利用できるかもしれません。MSのPowerPointに相当するソフトです。
PowerPoint同様に、新規作成の際はいろんなテーマが選択できます。(Pagesでは紹介しませんでしたが、Pagesも同じです) ここから好きなテーマを選択し、表紙の写真は差し替えて作っていくこともできます。基本的にはプレゼンテーション用のテーマですね。

私は、Canvaを利用する前は、Keynoteを使って記事見出し画像を作っていました。複数の写真や文字を組み合わせられるので自由にデザインできます。
この辺りはPoerPointと同様です。会社にいるときは、PowerPointを使って研修用のMovieを作ったこともありましたが、Keynoteでもガイドによればできるようです。(利用したことはありません)
Macの場合は、写真が一括管理されているので、写真からの貼り付けなどはPowerPointよりも楽にできるのではないかなと思っています。
使っていて気になった点は、MS PowerPointの場合は、作成した図をグループ化したあと、その部分だけを図形としてjpeg形式で保存できたように記憶していますが、Keynoteではできないようです。仕方ないので、私の場合は、スクショして図形保存して利用しています。
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#Mac標準ソフト #Keynote #windowsとの比較 #レポート
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