【短歌】秋の空を見上げて #今日の短歌
今日は秋晴れのいい天気、ふと見上げると「うろこ雲」っぽい雲が空の半分を覆っていました。遠い昔に戻り、当時遠くで働いていた人のことをふと思い出し詠んでみました。
うろこ雲流れる先に想い馳せ 君住む街に心をつなぐ
どこまでも繋いでくれるうろこ雲 二人を別つ境も超えて
逢いたいと思う気持ちで見上げれば うろこ雲見てダイヤル回す
今ではサッとスマホを取り出してスッとLINEでメッセージと言うところでしょうが、遠い昔はまだ携帯も出回っていない時代。コイン片手に電話ボックスを探してドキドキしながらダイヤルを回してましたね。テクノロジーの進化は「思い」の距離も縮めてくれているようですね。
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