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【鶴亀杯】短歌、川柳、俳句、どどいつまで

 鶴亀杯に参加しました。

 最初は、短歌ってやったことないけどちょっと綴ってみようかなと思い、ドキドキしながら控えめに投稿。すると運営スタッフからのコメントが次々に来て背中を思いっきり押され、あれよあれと、川柳を投稿し、難しい俳句にも挑戦し、コンプリートした〜って思っていたら、なんとスピンオフという番外編の「どどいつ」もありますよ〜と言われ、どどいつにまで挑戦してしまいました〜✌🏻(何と流されやすい性格なのか)

 しかし、そうはいってもこの数日、実に充実した時間を持つことができたな〜と思っています。運営してくれている方々の熱量を感じ、答えなければという気持ちを勝手に感じ、自分なりにイメージするまま悩みながら挑戦し作ってみました。

 そんな中でも俳句はやはり難しい。とっても難しいと感じました。やはり「季語」で悩みました。夏がテーマなので最初七夕が思いついたのですが、調べてみると七夕とか織女(織姫)は秋の季語だということがわかり、急遽変更してみたりと葛藤がいろいろありました。で、季語をググって調べるという作業の繰り返しをしばらくしていましたね。それはそれで「へー」みたいな感じで楽しかったのです。

 そうやって調べたり自分で納得したり、韻を気にしたりすることがだんだん楽しくなってきました。自分でも不思議でした。この少ない文字数の中にドラマとか気持ちを埋め込む過程は結構たのしい時間となりました。なので、書きかけの小説はちょっと小休止。人は楽しいことには逆らえないのです。(言い訳)

 番外の「どどいつ」に関しては、私も結構な年なので何となくは知ってましたが、まさか自分で詠むことに挑戦するとは思っていませんでした。そして、7775という文字数の制限と韻を踏む難しさを考えると、「捻り出しすぞ」というより、「他の言い回しはないかな」と思いいろんな表現を考える楽しさがそこにはありました。どどいつ特有の恋愛系だったり大人の表現だったりという域には達していませんが自分なりに「うん、読みやすい」と思った内容での投稿ができたように思います。

 今回応募した作品をリマインドしておきまーす✌🏻
 まだまだ、愚作だとは思いますが、共感したり笑ったりしてくれると嬉しく思います。

 応募では短歌が最初で、控えめに2首で応募しました。その後は怒濤の如く毎日投稿でした。楽しかったー😊 何となく、ハマりそうな予感もしています。

まだまだ間に合う、鶴亀杯、皆さんも応募してみましょう!
創作過程の楽しい時間は充実した時間となること請け合いです。
募集要項のリンクを貼っておきます。(てりはの掲示板にも貼ってありますよ)

#鶴亀杯 #挑戦 #短歌 #俳句 #川柳 #どどいつ

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