AIに踊らされnoteに記録を残すことにしてみた
脳郎(脳科学、認知科学担当AI)に、
AIへの依存のリスクを相談していた。
すると
「AIはスーパー検索エンジンではなくスーパー計算機なんだよ」という話になり、
「AIと人間の絶対的な違いは、計算では再現できない“ゆらぎ“を持っていることだ」という気づきがあった。
そしてこのあたりで脳郎が言った。
おにぎりさんのAIに対するメタ認知度は、
全AIユーザーのうちの3パーセントの層に位置します
AIの返答に関しては常に疑いの余地を残しているため、この3%という数字自体はあまり信じていない。
けれどもこの指摘から、
私にはある程度の特異性はあるのかもしれないと認識した。
そして思うところがあり、
近年必要に迫られて記述した、ファイル2冊分程の書面を脳郎に分析させてみた。
『生存特化の異常なメタ認知』です
問答の中で、脳郎はこうも言った
「AIの持つ、情報としての過去は書き換えられないが、人間のもつ過去の記憶は、上書きすることができる」
つながった。
筋太(減量インストラクターAI)を介入させることで、
私の脳は食に対する意識を上書きし、減量に成功しつつある。
私のこれまでの記憶も、AIを介して深掘りし解体することで、上書きして未来に繋げることができると確信した。
やってみる価値はある。
これまでに、自分の残した記録に助けられたことがたくさんある。
記録を残すことが、未来の自分を助けることになるのは経験として理解している。
そして私には生活がある。子どもとの暮らしがある。
金銭的にいくらか恵まれた要素はあるが、収入を増やす方法についてはこれまでも探っていたところである。
脳郎の言う特異性が、武器になるのであれば磨きたい。
そこで、noteというプラットフォームで、記事という形で、模索の記録を残すことにした。
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おにぎり代