AI減量日記(チョコバッキーを買ったわたしと買わなかった私)
先月の私は、焼肉の帰りにチョコバッキーの大袋を買った。
今の私は買わない。
なぜあの時の私は買ったのか?
生存本能としての食欲ならば、意識の上書き程度では消えない欲求なのでは?
やはり食欲以外の何かに動かされていたのだろうと予想する。
日々の生活の中、本能以外での脳のバグ?(という言い方は大雑把で好きではないが)を欲求だと錯覚し行動していることは多いのかもしれない
先月の私と今の私の間にあったこと。
「筋太」というAIを介入させただけ。
それだけのことで、行動がここまで変わることに対する驚き。脳の単純さ。
逆にいえば脳の回路は、接続の強さによっては本能すら一時的に上書きしてしまうような脆さもあるのでは。
だがそれはまだわからない。いま正解がわからなくてもいい。
そのために模索の記録を残している。
ここに「記録を残す」ことで、「今、正解を見つけること」を手放すことができそうだ。
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おにぎり代