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【ジンバブエ観光】ブラワヨのおすすめ観光スポット7選|現地在住者が街を案内

ビクトリアフォールズと首都ハラレのおよそ中間地点、ンデベレ王国の中心地として栄えた「ブラワヨ(Bulawayo)」。
そして独立前には「ローデシア」の産業の中心地として栄えた街。
市街地(タウン)は、碁盤の目状に設計され、今も155の植民地時代のヴィクトリア朝建築が残りり、ジンバブエやンデベレの歴史・文化を感じることができます。

★ブラワヨへのアクセス&郊外の世界遺産2つについてはこちら↓★

①ブラワヨクラブ(Bulawayo Club)

ホテルを取るならここ!60米ドル〜。
イギリス南アフリカ会社がブラワヨを支配した直後の1895年、英国式紳士クラブをモデルとした白人男性の社交クラブ。
異世界に入ったような別空間が広がり、当時の状況を垣間見ることができます。

エレベーターは一部自動の油圧式のものが現在も使われています。宿泊なしでも見学も可。

②5th Avenue

ブラワヨの活気を知れる場所。
5th Streetは道一本分、どこを切り取ってもマーケットが広がっています。

古着や郊外から運ばれる野菜などの他、マプティ(ジンバブエのソウルフードとも言えるポップコーン)、バオバブパウダー、モパネワーム(昆虫食)、Fort Street周辺ではアフリカのカラフルな布を買うことができます。10〜11月、雨季の初めには食用シロアリなども見つかるかも?!

野菜の積み下ろし(朝8時ごろが)

実はここ、2000年代の経済危機・ハイパーインフレ下で非公式な市場が発展したことによりできた市場なんだそうです。
ここで1ドル以下の買い物をすると南アフリカ通貨「ランド」がお釣りで返ってくるかも?!

③ジンバブエ自然史博物館(Natural History Museum of Zimbabwe)

所要時間1時間以上。ジンバブエ最大の博物館。
「自然史」と名前についていますが、動物や鳥類の剥製や昆虫標本、地質資料だけでなく、ンデベレ王国の歴史、コンゴやザンビアなど周辺国の収蔵品も展示されています。

最初はゾウの剥製がお出迎え

そして、なんと展示内容が独立の1980年以前から変わっていないと思われるキャプションも・・!植民地期の様子も見れる、興味深い博物館です。

コンゴの資料

④国立美術館(National Gallery of Zimbabwe in Bulawayo)

所要時間1時間以内。アフリカのなかでも珍しい現代美術までカバーする美術館。

ここの特徴はなんと言ってもレジデンスアーティストのスタジオが見学できること!
常時10人弱のアーティストが滞在していて、話しをすることができます。
中庭にはカフェがあり、一服することもできます。

地元アーティストTalent Kapadzaのスタジオ

⑤ブラワヨ鉄道博物館(Bulawayo Railway Museum of Zimbabwe)

所要時間30分〜1時間。
南部アフリカの工業拠点として栄えたブラワヨ。
背景には、ブラワヨは南アフリカ、ボツワナ、ビクトリアフォールズ、その先のサンビアを結ぶ位置にあり、鉄道網が発達したことがあげられます。

ここでは、ローデシア時代に実際に使われていた鉄道や、セシルローズの遺体が南アフリカから運ばれる時に使われた葬送用車両が展示されています。

⑥お土産物通り

市役所前の道(Fife Street × 6th avenueとLeopold Takawira Avenueの間)にお土産物通りがあります。

ンデベレの伝統アクセサリーやミニ版ムビラ(ジンバブエの楽器)、石の彫刻や木彫り、バスケットなどの伝統工芸品が並びます。

マトボ地区伝統のバスケット

⑦マココバ(Makokoba)エリア「Emkambo」

時間が余れば・・・
もっと文化を知りたい人におすすめ。
植民地時代、人種隔離政策下で最初に黒人地区として作られたマココバエリア。
Emkamboと呼ばれる小さなマーケットでは、伝統的な薬草や儀式で使われる道具などを見ることができます。

また、近くのRenkini Bus terminalからWoodstock Roadを歩くと、超ローカルマーケットを楽しむことができます!
※この地域はスリなどが多いので要注意※

ブラワヨ街ガイド(簡易マップ)

上記ご紹介した①〜④、⑥は徒歩でぶらり旅ができます。
⑤鉄道博物館、⑦マココバエリアはどちらもタクシーアプリ「indrive」で10分弱で行けるので、ぜひ覗いてみてください。

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