SNSは「~だと思う」とか曖昧な言葉ではなく「~だけは間違いない」と自信満々で言った方が伸びると思う
4月1日からメンバーシップを始めました。
これまで過剰考察5本、深堀考察5本、特典有料記事1本、有料記事2本という感じで、書かせていただきました(メンバーシップに入ると全部読めます)。
ここまでは、自分のペースで順調にかけているかなあと思います。オーダーしていただいた記事がどれも考察しがいがあって、楽しみながら続けることができています。
ありがとうございます。
そんな中、note界隈自体の動きは活発な感じです。
以前ご指摘したnoteの収益化の波と創作の波。
二極化は相変わらず続いているような気がします。
メンバーシップをはじめてみようかなと思ったのは、この記事を書いたころなので、3月10日くらいだったと思います。
二極化の波が先鋭化していた。中途半端な自分は、どちらにもフルコミットできそうになかった。
なので、どちらの波からも少しだけ距離を置いた状態という意図で、メンバーシップを始めることにしました。
無料では書きにくい記事については、値付けが面倒だったので、全部メンバーシップにするという方針を立てることにしました。今だしている有料記事は、一応値段がついてはいますが、基本メンバーシップに入れば読めるので、そこまで、値付け自体を気にしていません。
創作については、創作大賞は今のところ自分で出す予定はありません。ラインナップを見て、今の自分の方向性とは少し違うかなと思ったためです。
そのかわりと言うわけでもないのですが、他の方の記事を過剰考察するということをやっています。
いったいlionは何をやりたいんだ?ということがはっきりしない状況が続いています。
まあそうはいっても、もともとが中途半端な人間です。
なので、収益化にフルコミットすることも、創作にフルコミットすることもしないというのは、個人的にはさほど不自然ではありません。
最近は、ⅩやThreadsを始めてみて、興味本位でいろいろ試してみたりしてます。
それで、「あ~伸びるってこういう書き方なんだな」というのがなんとなく見えるようになってきました。
今noteが伸びている人は、ことばが「自信満々」なように思います。
というのも、有料noteを購入しようとしている人は、「答えを求めている」傾向があるように思います。特に、有料の場合、お金を支出するわけですから猶のこと。できる限り少ないコストで、自身のnoteを伸ばしたり、収益化につながる記事を読みたい。
そうであるならば、有料noteには「答え」を書いてほしい。「自信満々」で書いて安心させてほしい。実績や何者なのかをしっかりと教えてもらって安心させてほしい。
だからこそ経験上、「~だと思う」とか曖昧な言葉でなく「~だけは間違いない」「~だけは絶対」みたいに自信満々で言った方がSNSは伸びるといえるのではないかと思います。
そういう意味では、本気で収益化を狙うのであれば、今の投稿の仕方は良くないんだろうなあと思いながら書いています。
でも、絶対的な書き方は、結局のところ、なんか性にあっていない感じがします(笑)
書いていて窮屈な感じがするので、全然そういうことやらないわけじゃないけど、最終的には中途半端な感じで、ほどほどにしておこうという方針になりました。
ということで、
この記事のタイトルにも「~と思う」を入れました(笑)
そもそも、
「あいまいでいい」
というのが、このnoteのコンセプトです。
「読んでいない本について堂々と語る方法」は、読んだ本について感想を述べた時点で、それは読み手の新たな創造というコンセプトです。
そもそも、本を読んでもすべてを完璧に読み取ることなんかできない。それを伝えようとしてもすべてを完璧に伝える事なんかできない。あいまいにしか伝わらない、ある意味で幻想でしかない。イメージでしかない。欠落だらけ。
じゃあ、それはダメなのか。
そんなことはない。
むしろ世界は、あいまいだからこそ良い。
同書にある「ハムレット」を知らない教授は、あいまいな世界に曖昧性を残さないという過ちを犯してしまい、暴力性をもたらしてしまった。
だからこそ、自分のnoteはあいまいなままでいい。
もう3年くらい前に書いた自分のnote記事を見て、それに気がつくことができる。そんなnoteが便利で大変ありがたいです。
なので、今でも「~だと思う」とか「~かもしれない」とか使いまくっています(笑)
過剰考察はできる限り真摯に論理を組み立てるけど、それが絶対的に正しい答えになっているのかどうかはわからない。むしろ、それすらあいまいです。そのあいまいさをもって、次の創作がなされたならば、それはもはやその方の新たな創造。lionの過剰考察とは、全く関係のない新しい世界です。
そんなふうに思っています。
このnoteを始めたときから、このようなスタンスですから、これからもこのあいまいなスタンスは変えずに行こうと思います(というか、それしかやりようがない)
こんなスタンスで過剰考察5件、深堀考察5件を続けることができました。
これはある意味では、他のnoteには書いていないようなことを書いているとも言えます。
結果的に、他の方とは、全く被らない営みになっていってる気がするので、それはそれでおもしろいと感じています。
少なくとも、4月1日から過剰考察を初めてから、私個人は、毎回すごい気づきがあって、あ~良いこと読めたり書けたりしたなあ!と思っています(笑)
今でも、過去のnoteは、しょっちゅう読み返して、自分の理解を確認するのに重宝しています。なので、気になるところがあったら、きっとメンバーシップに入られた方々にとっても何かの参考になるのではないかなと思います(なんてあいまいな言い方笑)。
そんなわけで、収益化も中途半端、創作も中途半端なアカウントですが、良ければ覗いてみてやってくれるとうれしいです。
でも、正直1記事が長いですから、あんま無理して読まなくてもいいかなあと思います(笑)なんか時間のあるときに、あ、そういえばlionのあんな記事があったなあということを思い出してくれればそれだけで十分有難いです。
ということで、何一つ断定的なことが言えないへっぴり腰アカウントですが、本当の面白さはそこにあるということに思いを至らせてみて、「今日一日を最高の一日に」
