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【NFT】イーサリアム・シャンハイ(Shanghai)ハードフォーク(NFTアートお休み推奨期間:4月12日前後

【日本時刻2023年4月13日7時27分頃】

ハードフォーク成功しました。おめでとうございます!!


はじめましてのヒトは、はじめまして。
いつもの皆様、こんにちわ。
大葉さんです。

前回の記事

イーサリアム・シャンハイ(Shanghai)ハードフォークのスケジュールが具体的に見えてきたので、お知らせします。一般的に普及しているNFTアートは、イーサリアム上に乗っかっているので、もれなく影響を受けます。

【3月23日追記】
メインネットのアップグレードは4月12日頃に決定しました。

なぜこの記事を書いたのか?

イーサリアムのハードフォーク・シャンハイ(Shanghai)がNFTアート界隈に与える影響をお知らせしたかったからです。

結論だけお伝えしますと、2023年12日を中心とした前後5日程度は、NFTアートの発行は辞めておきましょうというお話です。NFTアートの展示は問題ないです

前回(2022年9月)のThe Mergeは、PoW→PoSをトラブル無しで成功させた、ETH市場に残る歴史的なハードフォークでした。今回のShanghaiは、前回に比べると小規模、かつ、注目機能であったシャーディングの実装を次回に持ち越した為、あまり影響はないかと思います。

しかしながら、ハードフォーク期日の前後5日程度は、取引所の暗号資産入出金に規制が入ります。ETH手配のハードルが一時的に上がるので、新作NFTアートの販売等は時期をずらした方が良いと思います。

今回は合意ありきのハードフォークなので、NFTアートの展示等には影響が出ないと思います。

以上、伝えたいこと。以後詳細です。

■シャンハイ(Shanghai)ハードフォークとは何か?

coindesk JAPANさんの日本語記事がわかりやすいので、一読願います。

公式の資料(英語)はこちらです。


簡単にいうと、以下の2つです。

  • ガス代が安くなる仕組みを取り入れるよ!

  • THE Mergeを成功させる為にロックしていた、PoS nodeのステーキングを解除できる仕組みを入れるよ!

本来シャンハイ(Shanghai)のメイン目的であった、シャーディング(EIP-4844)の実装は、次回に見送られました。

結果として、Shanghaiアップデートは、比較的「軽い」ハードフォークとなりました。

■参考情報:各種取引所アナウンスまとめ(4月10 日現在)



今回は以上です。
ではでわでは!


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