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【NFT】Twitterが無い世界から見えるNFTアートの世界(2023年3月上旬現在)

はじめましてのヒトは、はじめまして。
いつもの皆様、こんにちわ。
大葉さんです。

前回の話

某月某日、Twitterが凍結されました(本当に突然で全く心当たりないんですよ、、、)

で、マイツイートがすべて非表示になった関係で、本noteへのアクセスが半減してたりします。Twitterという広告媒体は本当に強いんだなって再確認した次第です。


さて、2週間以上経ちましたが、なかなか解凍されません。誰かにスパムをばら撒くアカウントとして報告されちゃったのかも知れません。何の警告もなく一撃で永久凍結でしたし。知らんけど。日常的にNFTアートに関する詐欺bot系ツイートを報告し続けていたので、どっかで逆恨みを買ったかもですね。なので、ワーストケースとして復活できないかも知れません。

ま、新たな視点を得るにはちょうど良い機会だなって思い直して、Twitter利用禁止縛りでNFT関連を調べてみたら、ちょっと新たな世界が見えてしまったので、情報シェアしておきます。

なぜこの記事を書いたのか?

Twitterの有る無しで、NFTの見え方は180度変わるよ、という点をお伝えしたかったからです。NFTアートを一般化させるためには「非Twitterアカウント保持者」に対するアプローチが圧倒的に足りていないんだなと思い知りました。

リアルイベントを企画/開催している方々には、本当に頭が下がります。

以上が伝えたいことです。以下、詳細など。

■Googleにて「NFT」というキーワードを検索してみる

ノイズが入らないように、シークレットモードでGoogle検索すると、こんな感じです。

つまりNFTは、ノンファンジブル・トークンで、楽天NFTマーケットで買えるそうです。そして儲けるための仕組みが関連検索キーワードだそうです。

ワタクシの知っているNFTと違う!

■Googleにて「NFTアート」というキーワードを検索してみる

ノイズが入らないように、シークレットモードでGoogle検索すると、こんな感じです。

つまりNFTアートとは、NFT技術と紐づけられたデジタルアートのことみたいです。

ワタクシの知っているNFTアートと、ちょっと近い!

■お気づきになられたでしょうか?

どちらの検索結果にも、いっさいOpenSea、MetaMask、ETHというキーワードが出て来ません。もちろん、Discordには辿り着けないです。

Twitterが封印された状態から情報収集すると、このレベルの知識からスタートすることになります。

「NFTアートの常識、なんか思ってたのと違う」

と皆様が最初戸惑う理由は、このあたりなんだなってTwitter封印されて初めて実感しました。そして代表マーケットプレイス(楽天NFT)や、成功例として紹介されている日本代表作品(某DAO関連作品)が界隈の一般認識と見事にズレていますので、うん、まぁ、みんな最初に進む方向を間違えるよねって。

商売だから仕方がないけど、有料広告を出している方々を優先的に前に表示するんですよね。口コミ情報を共有できるSNSって大切です。

■ただ「NFTアートを世の中に広める」「NFTアートを一般化する」「ユーザー数を増やす」という事はこういう事なので

情報収集に制限のある「Twitterアカウントを利用していない層」に対しても、引き続きアプローチをしていく必要があると思います。NFT=オタクのオモチャの時代は終わりました。

厳密には同じ物である(というか、NFTのユースケースの一つでしかない)「NFTアート」というキーワードの方が、検索結果的に投資投機勢は近寄ってこないので、今後もNFTとは異なる独立した言葉として使い続けるべきだと思います。技術的には矛盾していますが。

厳密には利用している、ETH、MetaMaskといった技術を、何らかの方法でユーザーから見えなくする必要もあるでしょう。技術者的には悔しいですが。例えばこんな感じに。

でなければ、広告費をばら撒いている楽天NFTのプライベートチェーンの壁を打ち壊せないです。

NFTアートは、そろそろビジネスの時代に突入します。ボーナスステージはお終いです。当たり前のことを当たり前にビジネスとして回して、当たり前の利益が出る。そういった世界を目指すにあたって、折衷案を見出す時代に来ていると考えます。

乗り鉄オタク的な例えをします。「エンジンで動いているから、それは『汽車』だ!」と正しい声を上げたところで、一般人の皆様には「『電車』で良いじゃん、通じるし。メンドクサイ奴だな」と思われてしまうのと同一現象です。分かる人だけ分かってください。

■リアルイベント開催も、一般化を加速させるための良い方法です

ただし、怪しげセミナーではなく、画廊を使った展覧会や、ショッピングモールのイベント会場みたいなものです。

上記みたいな企画、もっともっと!です。

■では、安住の地を追い出された「メンドクサイ、オタク達」はどうすれば良いのか?

「ワシが育てた!」みたいな感じで腕組み彼氏面したのち、どっかでスッとライブ会場から居なくなって、ひそかに新たな新天地を目指そうぜ!!

合わせて、後続の育成と(このnoteのような)覚えた事の文章化もお忘れなく。いつか誰かが骨を拾ってくれるかも知れません。

■最後に

情報の分散保存って大切ですね。Twitterとnoteに分散して情報を残しておいて、本当に良かったです。危うくTwitterに蓄積した過去5年分くらいの知識が全部吹き飛ぶ所でした(なお、過去に利用していたブログサイトが吹き飛び、情報ロストした経験が3回ほどある模様)

それと、新情報入って来なくなったのでので、ETHが溶けて消えなくなりました。ただ、新しい作品の発見も出来なくなったので、寂しい日々を送っていたりもします。

早くTwitterアカウント、復活しないかなぁ〜


本日はここまで。
ではでは!


次のお話

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