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イラン渡航歴有りでESTAが無効になった人のためのアメリカビザ取得方法

取得日:2023年6月


2026年1月記入
この記事を公開して2年6ヶ月が経ちました
ESTA「不受理通知」を理由とした緊急面接の取り扱いが厳格化しており、当時の状況とはかなり異なって参りました。
その後、イラン情勢およびアメリカのビザ審査基準が厳格化しており、
記載の方法が現在も有効であることを保証するものではありません。


ESTA「不受理通知」を理由とした緊急面接の取り扱いが厳格化
2024後半〜2025年にかけて変更

  • 以前:
    ESTA不許可 → 緊急面接(expedited appointment)申請OK

  • 現在:
    理由だけでは通らず、証明書追加要求あり

    • 渡航日程を証する航空券

    • イベント/業務証明

    • 医療や葬儀などの人道理由以外は却下される例が報告増

東京 / 沖縄領事館ともに
2023: 約3ヶ月待ち
2025〜2026: 4〜8ヶ月待ちが現実的に発生しています

DS-160の質問項目がさらに増えた

2024〜2025の改定で必須追加

  • 過去のSNSアカウント名全列挙

  • 雇用・職歴の詳細

  • 渡航歴の精密化

イラン以外にシリア/イエメン/レバノン南部/ガザなども審査対象になっています。

以前にご購入いただいた方のために記事は残しておきますが、上記について最新情報は在日米国大使館および米国政府公式サイトを必ずご確認ください。

※この記事は2023年6月時点の体験記です。

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