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意味なんてなくていい。Webライターラボ内の第4回ラボアート部で「岡本太郎記念館」を訪問

意味なんてなくていい
無目的でいい

土産物コーナーにあった岡本太郎の本をパラパラみていたら、この言葉が目に飛び込んできました。

その言葉がじんわり心に広がり、癒しのような、後押しのような温かいものを感じて気づきました。

私は物事に意味を見出すのに、疲れたのかもしれないと。もっと本能的に、やりたいように動いたっていいんだって。

誰かに評価される前提で動くと、その行動に制限がかかります。けれど、万人受けするものを発信しても、一点突破にはならない。

ならば、私は何を伝えたいのか?

そんな大きな命題を岡本太郎から譲り受けたように感じました。


10/17(金)に東京都港区南青山にある「岡本太郎記念美術館」へ行ってきました!

カッコいい
ここだけ熱帯の有り様

メイン企画者の浜田夏実さんと、共同企画。

岡本太郎は、大阪万博のメインモチーフ「太陽の塔」をデザインした芸術家です。唯一無二の作風とビビッドなカラーが印象的な稀代のアーティスト。

実は、この場所を訪れるのは2回目。
共同企画した夏実さんと、一度訪れたことがあるのです。

特に印象的だったのが、岡本太郎のアトリエ。
生前のまま残っていて、岡本太郎がいまだに制作を続けているよう。

アトリエ

そんな張り詰めた空気を敏感にキャッチしてしまい、ちょっと怖く感じてしまったのでした。

ただ、2回目の今回は明るく前向きなエネルギーが伝わってきました。

なんだか背中を押されるような温かさ。

感じ方が変わるのも美術館あるあるですね!

そして、今回は夏実さんのツアーも開催されて、掲示されていない情報を資料を見せながら話してくれました。取材で記事にした内容を元に、一段深い話もしてくれて、聞き入ってしまいました。

太陽の塔の内部
生命の樹の概念が深い!
進化に上も下もない
現物化してくれた政府&行政にありがとうを伝えたい!

その後のランチ会でも、濃い感想会が展開。
9名という人数だったこともあり、凝縮された濃密な交流会になりました。

イラストレーターの高木ことみさん作

私はライターではありませんが、noteに文章を書き続けています。文章は感性とかけ合わさって解像度が増すと考えています。

だから、自分の感性が繊細になれるラボアート部が本当に楽しい。

次回も夏実さんと相談しながら、みなさんの感性が感化されるような会を計画したいと思います。

お楽しみに!

ビビッドカラーに元気をもらう
顔が日によって変わる

▼過去のラボアート部の様子はこちらをご覧ください!


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