岡本太郎記念館はなぜか鳥肌が立つエネルギーの濃い場所でした
「岡本太郎記念館に行ってみませんか?」
思いきって提案してみたら満場一致で日程が決まり、今日の日を迎えました
きっかけは私が主催する「骨太読書会」でのこと。
私が持参した岡本太郎・著の『自分の中に毒を持て』について話していたら、岡本太郎談義に花を咲かせリアル会を開催することになったのです!
ちなみに、今月の骨太読書会も申込受付中!
▼日時
4/22(火)14:00〜15:00
▼参加費
500円(PayPayか銀行振込)
▼参加方法
Zoom
というわけで、今日のことを振り返ってみたいと思います!
まずは入り口から圧倒されました。



なかなか中に入れません(笑)
いざ、中へ!


とにかく所狭しと作品が置いてあります。
エネルギーがそこ、ここに湧いていて、私の内部も連動してきます。
そして、奥のアトリエへ
今もなお、太郎さんがいるような気配がして、ちょっと寒気がするような場所。創作の気迫が伝わり、ピンと張り詰めた空気感でした。
これはリアルでしか感じられません。
ちょっと怖いくらいの場所でした。
きっと太郎さんにとって聖地なんじゃないかな。



とにかくエネルギーが満ち満ちていて、自分も着火される場所です。気持ちがダウンしているときに行くと、高エネルギーで火傷しそう!
次は2階へ。
こちらは年に3〜4回は変わる企画展の展示スペース

油絵とは思えない筆致。
習字のような伸びやかな絵です。
迷いなく描いたのが頷けるほど、歯切れのいい絵です。黒のデザインが梵字のように見えました。
岡本太郎は縄文時代にインスパイアされてから、描き方を大きく転換させたそうです。
芸術は呪術だ
このようや言葉も残していて、「アート以外にも言葉の才能もあるな!」と思うくらいキャッチーな言葉が並んでいます。今聞いても、新鮮!
岡本太郎に言葉の才能を見出した人はすごいな!



岡本太郎記念館では、作品をかなり近くで鑑賞できます。作品からエネルギーが放たれているのか、終始鳥肌が止まりません。
頭で考えるより、体が感じているのだと思います。これらの作品をどのように解釈すればいいか分からないけど、毛穴はその凄さを受け取っていたようです。
次はお庭へ
所狭しと生えたバナナの木と、岡本太郎のエネルギッシュな作品がマッチしていました!熱帯地方の生命力とリンクしていて素晴らしかったです。



雨風にさらされた作品は、より原生的なエネルギーを放っていて自然と一体化していました。
イースター島のモアイのような感じ?
エネルギーが四方に解放されているからかな?
館内はエネルギーが濃すぎるけど、外のオブジェは自然とマッチしているのは縄文に関係があるのかな?外の作品は、優しい印象すら感じました。





アートってやっぱりいい!
どんな解釈も許されるし、自由でいいと思っています。素直にあれこれ話せるお2人と過ごせた時間は、最高の贅沢でした!
美大出身の夏実さんと、美術に造詣の深いmichimagさんと話すと延々と止まらず(笑)
もっともっと語り合いたいし、もっとリアルを感じたいね!というわけで、第2回も開催することになりました。

ここはいつか、ライターコミュニティ・Webライターラボのラボアート部で再訪したい!
それくらい唯一無二の場所でした。
またいきましょうね!
michimagさんもnoteを書いてくれました!
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