「Road to UFC」補欠参戦が決まりました!
お久しぶりです。
第6代GLADIATORフライ級王者の今井健斗です。
最近は試合が中々ないので、noteの方もサボりまくってました。
あまりネタが無いので、「こんな事を書いて欲しい!」みたいな要望があれば、noteでもXでもコメント頂けると嬉しいです。
久々の投稿ということもあり、前置きが長くなってしまいそうなので本題に入ります。
RTU補欠出場決定の経緯と心境
このたび、2026年度の「Road to UFC season5」にフライ級トーナメントの補欠枠として出場することが決まりました。
前戦、2025年11月30日にGLADIATORフライ級のベルトを獲得しましたが、その2週間後の12月12日ごろ、海外のマネジメント会社よりインスタを通じてコンタクトがありました。
当然英語でメッセージが来るので何が書かれているのかよく分からず、chatGPTで翻訳したところ
「2026年のRTUに参加したいか?」
という旨のメッセージでした。
ニワカ格オタとして認知して頂いている通り、自分は結構ミーハーなところがあるので、ベルト獲得後はRIZINに出たいなと思っていましたが、目の前にRTUのチャンスをぶら下げられて食いつかないわけにはいきません。
DMに気が付かなかったこともあり2週間ほど遅れて返信
「めちゃくちゃ興味あります!!!」
するとすぐに返信が来て、GLADIATORに許可を取ったりする段階へ。
ちなみにこの時点では正直あまり期待しておらず、自分より強い日本人まだまだいるしなぁ・・・くらいに思っていました。
詳しいことは5月末のRTUが終わった後に「RTUの裏話」という記事を書こうと思っているので今回の記事ではあまり書く予定はないのですが、そんなこんなで道中大変なこともいくつかありつつ、2026年4月23日、RTUのフライ級補欠選手に選ばれたことがマネジメント会社から発表されました。

各階級補欠がいるようで、別口から他の階級の補欠も日本人であることを聞きましたが、補欠に関してはUFCからの公式発表は無いようなので、マネジメント会社が公開しなければ知ることはできません。
過去の話をすると、自分はプロ5〜6戦目くらいの時にRTUの選考に申し込み、かすりもしなかった過去があるので、あの時から4年間コツコツと積み上げてきたことが評価されたようで嬉しいです。
日本国内にはめちゃくちゃ強いのに何故かRTUに呼ばれない選手たちがいる中で、補欠枠とはいえなぜ自分が選ばれたのかはよく分かりませんが、期待に応えられるよう仕上げていきたいと思います。
これからも定期的にnoteで記事を上げていこうと思いますので、インスタやXから見て頂いている方々、是非フォローをお願いします。
それではまた次回の記事で。
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