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【独立1ヶ月目のリアル】体調不良からのスタート、4月にしたことと成果まとめ

早いもので、会社員を辞めてから1ヶ月。
気づけば世の中はゴールデンウィークに突入です。時間の流れが早すぎてびっくりします。

15年以上、正社員としてフルタイム勤務していた生活から一変して、「フルタイムじゃない日常」には案外すんなり慣れました。ただ正直に言うと、「フルタイムじゃない自分」にはまだ慣れていません。

タイトル通り、実は少し不完全燃焼気味な1ヶ月でした。
会社を辞めてみてわかったこと、思い通りに進まなかったこともありました。
収入なども書いてあるので、興味がある人だけ読めるように、後半は100円の有料noteにしています。参考になるかも、と思ったら最後まで読んでいただけると嬉しいです。


🌀 体調不良でスタートダッシュ失敗

一番最初に書くのは不本意ですが、やっぱりこれが大きかった。
4月2日の夜、突然肩や足に原因不明の激しい痛みが出て、夜間救急に電話する事態に。上旬は予定がない日はほぼ布団の中。
現在も右腕に違和感が残り、思うように動きません。

会社員なら傷病休暇などがあるかもしれませんが、独立後はそうはいきません。
「体調=稼働時間=収入」だと身をもって実感。体調管理は、最重要の仕事だと心から思いました。

🗂 社会保険や年金などの手続きに追われる

国民年金の加入、企業型DCの払出しとiDeCo移換、DBの払い出し、健康保険の選定、雇用保険の確認……。
調べて→方針決めて→手続き、の繰り返し。会社員時代は会社が全部やってくれていたことのありがたさを痛感しました。(同時に、いかに何も考えず、言われるがままに社会保険料を払っていたかも痛感しました)

ちゃんと理解しないと「払わなくてもいいお金を払う」「もらえるはずのお金を逃す」ことも。時間も頭もかなり使いました。詳細は別記事にまとめています。

🟠 生活費の見直しと支出の選別

今までザルだった生活費を節約するために、減らせる出費を削減しました。元が取れていないジムや習いごと、不要なサブスクも解約しました。
改めて見直すと日々のランチ代や、飲み物代もかなりお金を使っていたので、お弁当と水筒を活用するスタイルにしました。
一方で、ケチることで悪影響がある、交際費、交通費などは減らさないことにしました。

💼 生活費確保のためアルバイト開始

持ち家のペアローンや生活費の支出は、これまで通り継続すると決めていました。また、前年の年収を元に計算される社会保険料が想像以上に高いこともわかりました。生活費を見直した結果、必要な資金を確保のために、週2〜3のアルバイトをスタートしました。当然ながら時間は取られますが、月々の赤字を出さないだけの収入が確保できるのは正直ありがたいです。

✍ noteを6本投稿|初月で1,700PV超

退職を決めた3月から5月5日までに、noteを6本投稿。
ありがたいことに、1,700件以上のページビュー、そして最初の記事には170件の「スキ」もいただきました。

一般的なnoteのページビューはどれくらいなのかわかりません。
ただ、会社員を辞めたことについて、私の思いや考えを直接伝えたのは10人程度だと思います。それがnoteにしたことで1,800人近い方に読んでいただいたというのは想定以上でした。アウトプットの力はすごいですね。

最初の記事はこちら。

🚀 自分ビジネス、こっそり始動

本命のビジネスは、「過去の自分」に向けたサービスです。だからこそ、リアルな知り合いがターゲット層に近いです。退職の際に「こんなことを始めようと思ってる」と話したところ、興味を持ってくれた元同僚数名に、試験的にサービスを提供させてもらいました。
心理的なハードルはあるかもしれませんが、「やる」と決めたことを、誰かに話す。小さな一歩ですが、確実にチャンスを引き寄せる力があると感じました。

独立から1ヶ月経って思うことと、4月の学び

ここから先は4月の経験から考えたことを書いていきます。

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2,299字

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