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元パチプロが、低スペックPCで「積み上がる副業」を探し始めた


はじめまして。ケースケです。

以前はパチプロをしていました。

バイナリー取引も経験しています。

この経歴だけ書くと、派手な稼ぎ方が好きな人間に見えるかもしれません。

実際、短い時間で結果が出るものには慣れています。

パチンコなら、その台を打つ根拠があるか。

取引なら、入る場面に優位性があるか。

感情で追いかけず、どこでやめるかを先に決められているか。

やり方は違っても、考えていたことはだいたい同じでした。

期待値、資金管理、撤退基準。

勝てそうだからやるのではなく、条件が揃っているからやる。

逆に、条件が悪ければ何もしない。

そういう判断を繰り返してきました。

今回は、短期勝負ではない方法を探す

今、私が探しているのは、パチンコや短期取引とは少し違う収入です。

一度の判断で大きく取る方法ではなく、作ったものが後にも残る方法。

記事やデータ、テンプレート、Webサイトのように、今日の作業が明日以降にも使えるものです。

理由は単純で、短期勝負は結果が早い代わりに、止めれば収入も止まるからです。

その場では稼げても、翌月はまた最初から勝負しなければいけません。

もちろん、それ自体が悪いとは思っていません。

自分も、その世界で利益を出してきました。

ただ、今は別の形も作っておきたいと思うようになりました。

毎回ゼロから取りに行く収入だけではなく、少しずつ積み上がる収入です。

条件はかなり弱い

とはいえ、始める環境が整っているわけではありません。

使っているのは高性能とは言えないパソコン。

ネット回線も強くありません。

顔出しや声出しもしたくない。

営業や面談、頻繁な顧客対応も、なるべく避けたいと思っています。

初期費用も大きくはかけられません。

書き出してみると、かなり条件が多いです。

「そんな都合のいい副業はない」と言われても、おかしくありません。

ただ、ここで条件を無視しても続かないと思いました。

高性能なパソコンが必要な動画編集。

仕入れや発送が必要な物販。

案件へ応募し、納期に合わせるWebライター。

どれも稼いでいる人はいます。

方法として間違っているわけではありません。

ただ、今の自分が最初に選ぶ方法ではない。

副業を探していると、「稼げるかどうか」ばかり見てしまいます。

でも本当は、

続けられるか。

始める前に無理がないか。

自分の苦手な作業が中心になっていないか。

そこまで見ないと意味がありません。

パチンコで期待値のない台に座らないのと同じで、副業も条件が悪いものを最初に落とす必要があると思っています。

副業を増やすのではなく、削る

副業について調べると、候補はいくらでも出てきます。

ブログ、アフィリエイト、動画編集、せどり、SNS運用、電子書籍、素材販売、テンプレート販売。

最初は、選択肢が多い方が有利だと思っていました。

でも、調べるほど迷うだけでした。

そこで今は、できそうなものを増やすのではなく、合わないものを削っています。

判断に使うのは、次のような条件です。

  • 低スペックPCでも作業できるか

  • 弱い回線でも大きな支障がないか

  • 初期費用を抑えられるか

  • 顔や声を出さずにできるか

  • 営業や顧客対応が少ないか

  • 作ったものが後にも残るか

  • AIを使って作業を軽くできるか

  • 規約や権利面の危険が大きすぎないか

この条件で候補を見直すと、よく勧められている副業でもかなり消えました。

例えば動画編集は、需要がないから外すのではありません。

パソコンと回線への負担が大きく、納品や修正対応もあるため、今回の条件に合わないから外します。

Webライターも同じです。

比較的始めやすい反面、案件への応募、納期、顧客とのやり取りがあります。

自分が避けたい負担が残るなら、最初の選択肢にはしません。

副業そのものを評価するというより、今の自分との相性を見ています。

このnoteでやること

このnoteでは、低スペックPC、弱い回線、顔出しなしという条件で、個人でも始められる収益方法を調べて、実際に試します。

成功した話だけを書くつもりはありません。

使った金額。

作業にかかった時間。

選ばなかった理由。

途中で詰まったところ。

公開後の閲覧数や売上。

確認できたものを、そのまま記録します。

まだ結果が出ていないことを、結果が出たように書くつもりもありません。

今の段階では、成功者として方法を教えるのではなく、条件を整理し、候補を削り、実際に試す側です。

だからこそ、同じように何を選べばいいか分からない人には、役に立つ部分があると思っています。

最初に試す候補

現在、候補として残しているのは次のような方法です。

  • 調査や比較をまとめたコンテンツの販売

  • 作業用チェックリストやデジタル商品の販売

  • Discordなどの設計テンプレート

  • 小さなテーマに絞ったWebサイト

  • 特定条件の情報を集めた一覧やデータベース

この中から、最初に始めるものを一つに絞ります。

次の記事では、副業候補を同じ条件で比較して、なぜ多くの方法を落としたのかを書きます。

短期で大きく勝つ話ではありません。

地味でも、再現できて、後に残るものを作れるか。

元パチプロが、今度は副業を期待値で選んでみます。

続きとして、低スペックPCでもできる副業を条件別に整理し、候補から外した理由を書きました。


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