ペーパーバックに挑戦!!|④「あれ?ページ数がない!」
~安心した頃に限って、やらかす話~
60歳からAIを使いこなそうと日々奮闘している主婦です。
AIと出会ってから、毎日少しずつ世界が広がっています。
前回、なんとかペーパーバックを出版し、
著者コピーも取り寄せました。
表紙の色味も確認できたし、
「ふう~。これでひと安心」
……と思っていたんです。
でも。
本を開いた瞬間、なんだか違和感。
「あれ?」
何かが足りない。
しばらく眺めて、ようやく気付きました。
ページ数、入ってない!!
目次にはちゃんと入ってる。
なのに本文にページ数が無い。
どうして!?
慌てて原稿を見直し、ページ数を追加。
「今度こそ大丈夫」
そう思って、再出版しました。
……が。
ここで、私はもうひとつ重大なことに気付きます。
「あれ?」
「私、電子書籍の目次にもページ数入れてたような……?」
恐る恐る確認。
――入ってる。
しっかり入ってる。
今頃!?
Kindleの電子書籍って、読む端末や文字サイズによって表示が変わるので、本来「固定のページ番号」は必要ないんですよね。
なのに私は、紙の本の感覚のまま、電子書籍の目次にまでページ数を入れてしまっていたんです。
しかも、最初から全部!😱
というわけで、今度は安心しきっていた電子書籍の原稿まで修正。
まとめて再出版。
やれやれ…。
さすがに、もう大丈夫だろう。
次の本こそ、ミスなしで行くぞー!
……そう思っていた私でした。
(つづく)
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