ペーパーバックに挑戦!!|③表紙のカラーが思った色と違ってました。
~初めてのペーパーバックで驚いたこと~
60歳からAIを使いこなそうと日々奮闘している主婦です。
AIと出会ってから、毎日少しずつ世界が広がっています。
前回、なんとか表紙を作り、
人生初のペーパーバックが完成しました。
その出版作業中のこと。
ここで私は、ひとつ嬉しい発見をしました。
「え? 入力されてる!」
そう。
先に電子書籍を出版していたおかげで、
・タイトル
・内容説明文
・著者情報など
かなりの部分が、すでにペーパーバック側へ引き継がれていたんです。
私はてっきり、
「また全部入力しなおしか……」
と思っていたので、これは本当にラクでした。
ただ、違いもありました。
それが「カテゴリー」。
電子書籍と同じカテゴリーを探しても、
なぜか見つからないことがあるんです。
3つまで入れられるのに、
しかたなく2つだけに。
「えー、そこ違うの?」
と、ちょっと残念でした。
そしてもうひとつ。
表紙。
これは出版後に取り寄せてみて分かったんですが――
光沢あり、おすすめです。
私は、光沢あり・なしの両方を取り寄せて比べてみました。
すると、光沢ありの方が汚れがつきにくそうで、
しかも本らしい質感がありました。
ただ、好みもあるので、それぞれかも知れませんね。
ちなみに、私が作ったのは、
・A5サイズ
・白黒印刷
・横書き
・裁ち落とし(端まで印刷)なし
という、一番シンプルな形。
「まずはやってみよう」
という気持ちだったので、かなり基本形です。
ただ、著者コピー(出版後に取り寄せる見本)を見て、
すぐに気付いたことがありました。
「あれ? 色が違う」
Canvaで見ていた色と、印刷された色。
思っていたより少し濃かったんです。
綺麗な黄緑色にしたつもりが、実際は結構しっかりした緑。
逆に、明るい色は少し白っぽく感じました。
これ、画面で見るのと紙では、やっぱり違うんですね。
だから私は、
著者コピーの取り寄せ、おすすめ派です。
「これでOK!」と思っていても、
実物を見て気付くことがあります。
ちなみに、Kindleには「校正刷り」という
確認用の本を取り寄せる方法もあります。
こちらは、本の中央に「再販禁止」の帯が大きく入った、確認専用の本。
価格は著者コピーと変わらなかったと思います。
私は完成品として手元に置いて読みたかったこともあって、
「著者コピー」を選びました。
……そして。
表紙だけでは済まなかった問題が、中身で待っていました(笑)
これは、また次回に。
(つづく)
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