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ペーパーバックに挑戦!!|⑥ページ数の位置に1週間悩んだのに、ドラッグで解決した話。

~WPSとの静かな戦い~

60歳からAIを使いこなそうと日々奮闘している主婦です。
AIと出会ってから、毎日少しずつ世界が広がっています。

初めて著者コピーを取り寄せたとき、
もう一つ、気づいたミスがありました。

どきどきしながら本を開いて、
・・・・・・固まりました。

あちゃー。

ページ数。
全部、右下に入ってる。

見開きの本って、
左ページは左下、
右ページは右下、
にページ数が入っていますよね。

でも私の本は――
見事に、全部右下。
左ページまで右下。
なんとも落ち着かない(笑)

「なんで!?」
そこから、私の検索生活が始まりました。

Wordのやり方は出てくる。
Googleドキュメントも出てくる。
でも――
WPSが出てこない。

私は、購入したパソコンに最初から入っていたので、
ずっとWPSを使っています。
でもこれ、Wordと似ているようで、微妙に違うんです。

簡単なページ番号の入れ方は見つかる。
でも、肝心の
「奇数ページと偶数ページを分ける方法」
が分からない。

でも、メニューを見ると、それっぽい項目はある。
絶対できるはず。
やり方が違うだけなんだ。

そう思って、一週間ほど探しまくりました。
……結果。
分からない。
もう、疲れ切りました。

そしてある日。
右下に並ぶページ数をぼーっと見ながら、ふと思ったんです。
「これ、直接持っていけたらいいのに」

そう思って――
クリックしたまま、ページ番号を左下へドラッグしてみました。
すると。

動いた。
え?
出来た。
「えーーー!?」

一週間悩んでたのに。
こんな簡単に?

なんだか、一気に力が抜けました。

まあ。
ひとつ勉強になったし、いいか。

そう思いながら、私はパソコンの前を離れ、
ソファにダイブしたのでした。
(つづく)


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