ルヴァンリキッドで作るグリッシーニと具だくさんカンパーニュ・フリュイを作ろう!
こんにちは。
自家製酵母パン教室オランジュリー主宰の松尾美香です。
パン作りに向き合う時間は、ただ「作る」だけでなく、日常のリズムをやさしく整えてくれる時間だと私は思っています。手で触れて、香りを深く吸い込み、オーブンから漂う香ばしさに小さな幸せを感じる——
そんな五感を使うパン作りの心地よさを、教室では大切に伝えています。
今回の9月のレッスンでは、私がレッスン後の片付け中に食べきってしまう大好きなパンと、具の配合が最高といわれるパンの2種類を一緒に作ります。どちらも「作ったその日」ももちろん美味しいのですが、翌日以降にさらに味が深まるレシピしているのが特徴です。忙しい朝にも、ちょっとしたおもてなしにも、あるいはワインと一緒に味わうにもぴったりなパンです。
なぜ「翌日さらに美味しくなる」ことを大切にするのか
パンは時間とともに変化します。ゆっくり発酵させた生地の旨味は、生地の中で酵素と微生物が働くことで引き出され、時間経過によって層を増していきます。私は20年の教室でその小さな変化を見続けてきました。レッスンでは、作ってすぐに食べて感動するだけでなく、翌朝、翌々日に違いを感じられるように、作り方と保存のコツまでお伝えします。
9月のメニュー

① ルヴァンリキッドで作るグリッシーニ
余りがちなルヴァンリキッドを無駄なく美味しく使うレシピです。サクッと軽い食感と、噛むごとに広がる深い香りが魅力。パーティの前菜やおやつに、ちょっとした手土産にしても喜ばれます。レッスンでは配合だけでなく、成形のコツと香りを立たせる焼き方も細かくお伝えします。
② 発酵生地で作るカンパーニュ・フリュイ
ドライフルーツやナッツなど具材をたっぷり詰めたカンパーニュ。具材が多い生地の扱い方、包み方、クープ(切れ目)の入れ方まで実践形式で学びます。薄くスライスして朝食に、チーズと合わせてワインとともに—どちらでも表情を変える万能パンです。
このレッスンで得られること
ルヴァンリキッドの使い切りレシピと長持ちさせる保存アイデア
具だくさん生地の扱い方と美しく包むテクニック
クープの入れ方と焼成の見切り(何を見て何を判断するか)
五感(香り・触感・視覚)を使って生地の状態を読む技術
翌日にさらに美味しくするコツと保存方法(実践的で家庭ですぐできる方法)
私のレッスンは「手順をなぞるだけ」では終わりません。目の前の生地を読み、自分で判断できる力がつくことを大切にしています。そして一人一人の作業を見て、その人にあった説明をします。教室を出た後も、自宅で同じように感じて作れるように、細かい理由とコツをお伝えします。
レッスン詳細
日程:9月6日(土)11:00〜15:30
9月13日(土)11:00〜15:30受講料:10,000円(材料費・レシピ・試食込み)
場所:JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅 徒歩約4分
(詳細はお申し込み後にご案内)定員:4人まで
持ち物・キャンセルポリシー:お申し込みページに記載しています
※ 過去の参加者は30代後半〜60代の女性が多く、初めて参加される方も安心して取り組めるペースで進めます。
参加者の声(過去レッスンより)
「翌朝の香りが本当に違いました。家族にも好評で、また作りたいです」(50代・主婦)
「生地の触り方や見方を教わってから、失敗が減りました。教室で学んだ ‘観察の仕方’ が宝です」(40代・会社員)
申し込み・メルマガ特典
お申し込みは下のリンクからどうぞ。
(▶ お申し込み・日程を確認する https://ws.formzu.net/fgen/S416992662/)
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最後に(あなたへ)
パン作りは「結果」だけでなく、そこに費やす時間や感覚そのものが暮らしを豊かにしてくれます。少しの手間が、翌朝の豊かな口当たりや香りになって返ってくる。そんな小さな喜びを一緒に楽しみましょう。
最後まで読んでいただきますがとうございます!
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。お会いできるのを楽しみにしています。
— 松尾美香(オランジュリー)
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パンづくりの撮影の材料費として使わせていただきます!