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愛猫が永眠いたしました。

こんにちは。
この6月8日に愛猫(キイチ)が永眠いたしました。

こちらでもときどき題材にしていたので、ご報告いたします。
「猫の生きざま」の記事では外飼いでしたが、とあるきっかけから家猫となりました。そのことは投稿していませんが、いつかまとめて記事にしたいと思います。
出会ったのは彼が14歳前後、享年18歳前後になるかと思います。

まだまだとても悲しいです。
いまツイッターで追悼の写真投稿をしています。

悲しいけれど、老猫様の取り扱いの注意点を少し書いておこうと思います。
(少しずつ細かく更新するかと思いますので、また時間をおいて見に来ていただければと思います。)

・老猫ちゃんの入院はできるだけ短くする。
うちの猫の容態が悪くなったので病院に連れてゆきました。今夜が峠といわれ、入院させて一晩たって昼頃お見舞いに行きましたが、その時、とても怖がっていたように感じました。そしてその日の夕方に強い発作が起きて息を引き取りました。夕方のお見舞いに出る直前に病院から電話がかかってきて、その連絡を受けました。
昼のお見舞いの時に連れて帰ってくれば、いつものおうちで安らかに静養しながら逝けたのでは…と悔やんでおります。

肺炎ということに動転して、家にいては苦しいかもと思ってしまいました。でも猫は繊細です。体調が悪い時に環境が異なる知らない場所に連れられての生活はとてもストレスがかかるものだと思います。

・猫砂は、ほこりの少ないまたは無いものに。
もともと、てんかんのような発作持ちでしたが、最後に容態が急変したときに病院で診てもらうと、肺炎で片肺がほぼ使えない状態のようでした。
僕が面倒を見るようになったのは猫ちゃんが14歳くらいからだったようです。
室内で過ごし始めて、寝床の周りは埃など気を付けていましたが、部屋のすみっこなど、掃除が行き届いていないところがありました。
見ていないときに潜り込んだりしていたかもしれません。

猫砂の成分も害が無いもの、ほこりが無いもの(少ない)を十分吟味するのが良さそうです。

ネット見ると色々とあるけれど、木くずから出来た自然のものとかが良いかもしれません。

猫の身体に負担の少ない猫砂とは?比較実験
→いろいろな猫砂のほこりの比較実験をしているサイトです。

ある商品にリンクされていますが、とりあえず見てみるとどんなものかがわかって判断材料のひとつになるかもしれません。

猫砂もいろいろと試して、キイチが猫砂のにおいをかいで「にゃーん」と何か言っていた時がありました。「なんかこれやだなぁ」と言っていたのかと思うと、もっともっと気を使ってあげればよかったと悔やんでいます。

好奇心旺盛で、いろいろなところをクンクンしていました。
子猫ちゃんのころから気をつけてあげられれば、もっともっと長生きしたのかなと思います。

肺炎について・お医者様の言葉
・肺炎は少しずつ進むこともあるし、誤嚥性肺炎として、何かを飲み込むときに気管に入って一気に進むこともあるといっていました。
・紙製の猫砂を使用していたという話もしましたが、とくにそれが原因ということは言われませんでした。

肺炎に関してのページをリンクしておきます。
https://petlife.asia/column/cat/cat-health101.html

キイチが鼻水を垂らしていた時がありました。少しして収まったのですが、あの時にもう少し注意してあげてればと。

読者の方で愛猫がそういった症状を見せていたら、念のために病院で診てもらうことをお勧めします。


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とてもとても多くの幸せをいただきました。

トイレの後の「にゃん」も、ご飯あとのゴローンも、もうそんな幸せの時間は無いと思うと涙がまた出てきます。

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寝たきりの時間など、ほぼ無く、6月6日の朝、庭のお散歩のあと、ふと目を離した後に寝床のそばの布団の上(上の写真の場所)でぐったりとしていました。その後二日間苦しんで、あっという間に永眠いたしました。

苦しんだ時間は短いかもしれません。それだけが救いか…と自分の心を慰めるために考えています。

書いていてもとても悲しいですが、猫とともに暮らしている方、(猫飼い初心者の方)十分ご注意ください。とくに老猫ちゃんの場合、命が尽きるときは、どんなに苦しくとも自分のいつも居た場所が良いのだろうと思います。

死後硬直について

お医者さまから「死後30分くらいから始まり2時間ほどで硬直してしまう」と伺いました。ひきとった遺体はいつも寝ていたベッドに安置して「おかえり、もう心配ないね」と言って保冷剤を敷き詰めました。
窓を閉めてエアコンを付けて、一晩明かりをつけっぱなしなして弔いました。
一晩してから、元の飼い主様の土地内に埋葬いたしました。


おまけ

ご長寿猫様の記事があったのでリンク張っておきます。
目が見えない24才の猫…「飼い主さんの声を聞いた瞬間の表情」にほっこり 長寿の秘訣も聞いてみた|ねこのきもちWEB MAGAZINE

簡単に要約すると、「3カ月ごとに定期的にお医者さんに見てもらう」という事のようです。

キイチをあまり怖がらせたくなかったので病院に連れてゆくのは躊躇していましたが、もし次にご縁のある猫様がうちに来たら、ちゃんとケアしてゆければと思っています。

キイチはPTSDではなかったかと思います。
下記に情報をリンクしておきます。
【日本初】動物の精神科医、犬猫の『ストレス診療科』開設へ

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絵かき浅野・猫(キイチ)漫画(素人)は保留です… ご訪問ありがとうございました。 ▼キイチ(猫)漫画・第一部(プロトタイプ)まとめました。  ご興味などございましたらご覧ください。 https://note.com/ordinary_life/n/nbf2ac79c49ec