「砂漠の水」になりたい
こんにちは。
今日でnoteを始めて20日目を迎えられた
おりの中のバクです。
昨日の記事は割と真面目な記事だったので、
今回の記事は、肩の力を抜いて書いていきます。
最近、
すごく暑いですよね☀️
私の住んでいるところは、
日中だと40℃を超えるような日もあって
もう外にでるだけでつらい気持ちになります😅
そこで、
ちょっと頭のおかしい私は
自分がいるところより暑い場所を感じることで、
気持ちだけでも「暑くない」と思えるんじゃないかと思い、
YouTubeで「砂漠」のライブ映像を観ています。
(意外と面白いですよ!😂)
映像の内容は、
砂漠の中にある水溜りの定点カメラ映像になっています。
たまに、
水を求め小さな鳥や動物がやってくるんです!
(鳥以外の動物はレアで、観れたときはテンション爆上りします😁)
砂漠の映像を観ていると、
もうそれはそれは暑そうで、それに比べたら40℃なんてマシかって思えます。
(ただ実際YouTubeを観てる時は、涼しい冷房の効いた部屋の中なのでそりゃあこっちの方がマシって思えますよね😅)
ここでようやく、今回のタイトル
【砂漠の水になりたい】
のお話になるのですが、この砂漠の中にある水溜りを映したライブ映像を観ていると、
「水」の存在の価値について考えてしまったんです。
砂漠における、「水」は、
鳥やその他動物にとっては生きるための生命線であり、
暑くてカラカラの砂漠の中では、もしかすると他のどんなものよりも一番価値のあるものなのかもしれないと思いました。
私たちも今、
この暑すぎる夏に、冷たい水はとてもありがたい価値のあるものとして感じますよね!
でも、
これがアルプス山脈のふもとにある水溜りだったら、
これが都会の道路にできた水溜りだったら、
「水」の価値は、
砂漠における価値とは全く変わってくると思うんです。
アルプス山脈は「水源」となる場所が多く、水には困らない。
道路は水溜りがあると、歩きにくい。
同じ「水」でも環境が変わるだけで、
こんなにも「価値」が変わるのかとふと思ったんです。
「水」そのものが変わったわけでは決してないのに、
環境が変わるだけで、まるで別のものかのように価値が変わってくる。
これは、
私たちが生きていく上でのヒントになるなと思いました。
何かに挑戦してうまくいかなかった時や、
ずっと長い時間をかけて努力をしてきたのに結果に結びつかない時、
私たちはつい、
「自分に能力がないからだ」や、
「自分には価値がないからだ」と、
自分を責めてしまうことがあると思います。
しかし、
砂漠における水とアルプス山脈における水のように、
価値は、「環境」によって変わってくることも多いんだと思うんです。
「水」自体そのものの価値(元々もっている価値)は変わっていないけど、
環境によって、価値が輝けるところもあれば、輝けないところもあるんだと思うんです。
ここから学べることは、
私たちには価値はもともとあって、
うまくいっていない時は、
もっている価値を輝かせられる環境にいないだけかもしれないということです。
みなさんはきっと価値はすでにもっているんです!
だからその価値を輝かせることができる場所を見つけることが大事なのかもしれないと思いました。
私は、
「砂漠の水」になれるように、
もちろん自分の価値磨きもしながら、輝ける環境探しを常にしていきたいと思っています!
(このnote上ではもしかすると、砂漠の水になれるかも!と思って今頑張っています!!😁)
みなさんも、
もし今何かうまくいっていなくて自分を責めていたら、
一度環境のせいにしてみて、もっと輝ける環境に移動するのもいいかもしれませんね!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
みなさんが輝けることを心から願っています!
□おまけ
ぜひこちらも一緒に読んでいただけると嬉しいです!!
